【あの人が買ったメイドインニッポン】#28 エッセイスト・松浦弥太郎さんのが“一生手放したくないもの”

中川政七商店ラヂオ

29-03-2024 • 17分

ゲストは引き続き、エッセイスト/クリエイティブディレクターの松浦弥太郎さん。今回は、「一生手放したくないメイドインニッポン」についてのお話です。 それでは早速、聴いてみましょう。


[松浦弥太郎さんの愛着トーク]

・一生手放したくないのは、「小鹿田焼の表札」

・名陶工・坂本茂木さんによって釉薬で名字が書かれた陶板

・坂本茂木さんにとっても、初めてとなる表札作り

・じつは、表札泥棒用に、予備の表札も...!

・心地好い暮らしを支えるのは、清潔、簡素、静かであること

・丁寧に生きるとは、すべてに感謝をすること

・感謝があることで表れる所作、生きかた

ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。 https://story.nakagawa-masashichi.jp/263611 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - 松浦弥太郎 2002年、セレクトブック書店の先駆けとなる「COWBOOKS」を中目黒にオープン。2005年からの9年間『暮しの手帖』編集長を務める。その後、IT業界に転じ、㈱おいしい健康取締役就任。2006年より公益財団法人東京子ども図書館役員も務める。ユニクロの「LifeWear Story 100」責任編集。「Dean & Delucaマガジン」編集長。他、様々な企業のアドバイザーを務める。映画「場所はいつも旅先だった」監督作品。著書に「今日もていねいに」「しごとのきほん くらしのきほん100」など著書多数。

MC:高倉泰 中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -- - - - - - - - - - - 「あの人が買ったメイドインニッポン」とは? お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。