【あの人が買ったメイドインニッポン】#31 染め職人・大籠千春さんが“一生手放したくないもの”

中川政七商店ラヂオ

19-04-2024 • 25分

ゲストは引き続き、染め職人の大籠千春さん。今回は、「一生手放したくないメイドインニッポン」についてのお話です。


[大籠千春さんの愛着トーク]

・一生手放したくないのは、「山下寛兼さんの陶器のオブジェ」

・完全に用途のないオブジェに見えるけど...

・作家さんに尋ねたら「椅子」という回答が...!

・分からないけどやっぱり面白いなと思って購入

・心地好い暮らしとは、自分を機嫌よくできる環境に置いておくこと

・パックのイチゴもきれいなガラスの器にいれて食べられたら嬉しい

・特別な料理でなくても、好きな器に置いてきれいに食べること


ゲストが選んだメイドインニッポンの写真は、中川政七商店公式サイトの特集ページで公開しています。

https://story.nakagawa-masashichi.jp/264426

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大籠千春

短大で手工芸を専攻したのち、染め物工場での勤務を経て、2001年、地元の福岡で、天然染料100%を使用し伝統技術で染色をする工場「宝島染工」をスタート。洋服、服飾雑貨の染色加工を行うように。2013 年からは、オリジナル商品の企画、染色、販売を開始。1点ずつ染める手染めでありながら、製造工程を整え中量生産に重きを置き、作品ではなく商品としてのものづくりに特化している。


MC:高倉泰

中川政七商店 ディレクター。日本各地のつくり手との商品開発・販売・プロモーションに携わる。産地支援事業 合同展示会 大日本市を担当。古いモノや世界の民芸品が好きで、奈良町で築150年の古民家を改築し、 妻と二人の子どもと暮らす。山形県出身。日本酒ナビゲーター認定。風呂好き。ほとけ部主催。最近買ってよかったものは「沖縄の抱瓶」。

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「あの人が買ったメイドインニッポン」とは?

お買いもののまなざしが気になるゲストをお迎えして、愛用するメイドインニッポンのものをご紹介いただきます。ゲストの愛用品を起点に語られる暮らしのエピソードをのぞき聴きしてみませんか。