仁蓉まよの起業女子の未来を語ろう

仁蓉まよ(にようまよ)

400人以上の婚活女性のお悩みにお応えしてきた、助産師仁蓉まよが、35歳以上の女性の、恋愛やカラダの悩みにお答えします♪ 私は、マッチングアプリを主戦場として、バツイチ婚活を研究し、3年の婚活を経て、現在3児の母です。 当時の婚活エピソードと、産婦人科の知識をまとめたエピソードが、2022年「コウノトリ婚活」という本になりました。 この番組では、現代女性のリアルなお悩みにお答えさせていただきます! Instagram▶︎▶︎▶︎ https://www.instagram.com/niyoumayo YouTube▶︎▶︎▶︎ https://youtube.com/channel/UCob5IRPBwMSDFxFSkzN2qHw twitter▶︎▶︎▶︎ https://twitter.com/niyoumayo ブログ▶︎▶︎▶︎ https://ameblo.jp/mariel777 Facebook▶︎▶︎▶︎ https://www.facebook.com/niyoumayo 公式LINE▶︎▶︎▶︎ https://lin.ee/rC3kAIA ➡︎検索 : @kounotori777 read less
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エピソード

014.38歳、女性 デートで相手のいいところを見つけたいけれど、うまくできません。
01-08-2023
014.38歳、女性 デートで相手のいいところを見つけたいけれど、うまくできません。
相手をいいと思えないというより、相手のことをまだ知らないだけと思ってみて欲しいなと思うんです。 目の前の男性は、デートで会ったばかりの時は、見た目や仕草、プロフィールや挨拶程度の簡単な情報しかないので「ピンとこないな」と判断するのはまだまだ早いです。 相手のいいところというのは、「エピソード型」で出てくることが多いです。 デートの会話の中で、「趣味の話」や「仕事の話」が出ることが多いかと思いますが、この時に「なぜその趣味を好きになったのかというエピソード」や「仕事で思い出に残っているエピソード」を詳しく聞きます。 エピソードトークって、なかなか急に振られても話せるものではなかったりするので、まず自分から自分のエピソードを話してみてください。そうすると相手はかなり話しやすくなります。 エピソードトークの中に、 「こういう時に嬉しく感じた。」 「〇〇に感動したんだよね。」と人間味が出てくると相手に対して「いいかも?」と思える瞬間が出てきます。 ぜひ試してみてください。 質問はInstagramストーリーから募集中 https://www.instagram.com/niyoumayo
007.「〇〇したらどうしよう」を辞められる方法
13-06-2023
007.「〇〇したらどうしよう」を辞められる方法
例えば、好きなものばかり食べて太ってしまったらどうしようとか、子供のいいところを伸ばしてあげられなかったらどうしようとか、悪いことが起こってしまうかもしれないと怖がり続けることってあると思います。 これは潜在意識に「恐怖」があるという状態です。 脳は全体の3%しか使われていないという話を聞かれたことがあると思います。 潜在意識とは、自分がずーっと思い続けている意識のことで、〇〇したらどうしようという思考回路も潜在意識の「恐怖」と言われるものです。 無意識のうちにそういう解釈をしてしまう。というのが潜在意識です。 私、なにかにつけて、〇〇したらどうしようと何かに怯えながら生きていたなと、ある日とある人に指摘されて気づいたんですよ。 それはとってももったいないことだなと感じました。 例えば、好きなものばかり食べて太ってしまったらどうしようって思っていますが、好きなものは食べますし、どうせだったら怖がらないで食べた方がいいですよね。 1日の消費カロリー(1800キロカロリー)を把握して、好きなものを喜んで食べるときは食べて、摂生するときはその日食べるものを満足して食べることにしようと思いました。 子供のいいところを伸ばしてあげられなかったらとか、いい関係を築けなかったらどうしようという話って、子を持つ親なら不安に思うことかもしれませんが、些細な変化に気づき続ける気持ちを忘れないとか、気づいたときには手を差し伸べるようにするという意識になることで 何かにつけ、恐怖に感じていたことが、 そのときに対処したり そのときに判断したり できるものだと認識するようになるので いままで怖くて踏み出せなかった姿勢が 「〇〇してみたい」と望むポジティブな姿勢に変わると感じました。 そうすると 「〇〇したらどうしよう」はもう感じなくなります。 これが潜在意識の使い方が変わったということです。 質問はInstagramストーリーから募集中 https://www.instagram.com/niyoumayo
006.性教育で性病と、避妊についてばかり教えられてきた結果
06-06-2023
006.性教育で性病と、避妊についてばかり教えられてきた結果
私は、ずっと妊娠リミットについて発信してきたのですが、 子供を産んだ方がいいとか、子供を持つ持たないの価値観の話ではなくライフキャリアプランの重要性を伝えたいのです。 今になって、ようやくこの感覚が世の中に受け入れられる予感がしています。 子供を持つか否かの話をすると価値観の話に偏りがちなのですが 性教育で性病と、避妊についてばかり教えられてきた結果 自分のキャリアプランの中に女性としての人生プランを織り込めない人が増えてしまいました。 子供を産んだほうがいいということを言いたいのではなく、 ライフキャリアプランとして若いうちからよく考えたほうがいいということを言いたいのです。 働き方が大きく変わり終身雇用という言葉に懐かしさすら覚えますね。 むしろ、今の世の中は同じ会社に縛られたくない。自分のスキルをもっと活かせる仕事がしたいと 転職にも起業にもかなりポジティブな世の中になってきました。 これから、自分のスキルは自分のものという感覚が一般的になってくると思います。 女性が自分のキャリアを考えるときに 「中断ありき」 「予定変更可能」 なフレキシブルな 男性とは違う人生計画の立て方になってくると思います。 質問はInstagramストーリーから募集中 https://www.instagram.com/niyoumayo
005.インフルエンサーとインフルエンサー経営者の違い
30-05-2023
005.インフルエンサーとインフルエンサー経営者の違い
企業側が、PR案件であったり、OEMでコラボ商品を作るときに うまくいくパターンと、いかないパターンがあります。 企業側が相手に提示するメリットを間違えるとうまくマッチングしません。 インフルエンサーと女性経営者がインフルエンサー活動している媒体は似て非なるもので、 インフルエンサーの資本は「媒体そのもの」自分の発信媒体の信頼度を上げたい(下げたくない)報酬の高い、イメージの良い案件を取りたい 女性経営者の資本は「商品・ブランドイメージ」既存の商品価値を上げたい(下げたくない) 報酬や、商品提供だけでは案件を受けてもらえなかったり、相手の影響力を借りて商品開発をしたくても話がまとまらないケースを多々見かけるようになりました。 消費者も情報を選べるようになって発信者側も、自分の媒体の扱いに慎重になっているのだと思います。 なので、単に報酬を与えるだけではうまくマッチングせず相手自身が価値だと感じているところにメリットをもたらすことができるかが インフルエンサーやインフルエンサー経営者をうまく活用して商品認知をさせる次のフェーズになってくると感じています。 質問はInstagramストーリーから募集中 https://www.instagram.com/niyoumayo