【認知行動療法2】「発表が怖くて学校へ行けない....」コラム法で偏りをならす! #42

子育てのラジオ「Teacher Teacher」

05-02-2024 • 38分

2回に分けて認知行動療法を学んでいきます!今回は7つ問い「コラム法」によって子どもの偏見をならす方法について話しました。


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【今回の内容】

自由に話せる安心感を生む「傾聴」「共感」「受容」 / コラム法による7つの質問 / 偏りをならす感覚で対話せよ / エクスポージャー「スモールステップの大切さ」 / 「口に物を入れてしまう子ども」の回(Spotify , Apple


▼コラム法による7つの質問

①出来事「いつ、どこで、誰がいて、何をした時?」

②認知(考え)「その時、頭の中にどんなことが浮かんだ?」

③感情「その時に浮かんだ気持ちはどんな気持ちだった?それは100点中何点くらい?」

④考えの根拠「どうしてそう考えたの?」

⑤考えへの反証・別の見方を考える

⑥合理的思考「改めて考えてよかったところは?」

⑦心の変化「今冷静に考えてみたら何点くらいに変わった?」


【お悩み】

小学校1年生の娘です。特に何も問題なく学校へ行っていたのですが、ある日突然「学校へ行きたくない」と言い始め、よく話を聞くと、「学校で発表した時に、間違ってしまったことが恥ずかしい」とのことでした。みんなの前で発言することにプレッシャーを感じ、それが嫌で行きたくなくなってしまったようです。他にも、「算数で間違えるのが怖い」と言ったり、「時間を守れなかったらどうしよう」などと、極度に失敗を怖がっている様子です。これを乗り越えるためには、どうすればいいでしょうか。

【参考文献】

山崎透『不登校支援の手引き〜児童精神科医の現場から〜』2019年

清水栄司『認知行動療法のすべてがわかる本』2010年

上河邉力先生 認知行動療法による児童支援-Youtube

千葉大学大学院医学研究院 監修「ここれん」  心の練習5分間


【お便りはこちらから】

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【番組概要】

世界を回る先生はるかと、ラジオ番組プロデューサーひとしが子育てについて納得するまで考える番組「Teacher Teacher」


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