第18回「データでチャンスを逃すな! - 強強(つよつよ)需要予測が売上を増やす話 」

デデデータ!!〜“あきない”データの話〜

17-06-2024 • 32分

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【今回の内容】

今回は生成AIからは離れまして、ビッグデータの企業での活用事例についてお話をして行きます。特に今回は需要予測。

様々な要素が絡み合って商品の需要というのは常に変動しています。ビッグデータ以前はごく少ない要素、あるいは人間の勘に頼って生産を調整する方法が主流だったのではないかと思いますが、現代ではかなりDX化も進んできました。

今回は実際の事例を交えて需要予測についてのお話をうかがっていきます。


<今日の質問>

-AIをつかった需要予測、どれくらい浸透しているんでしょうか。

-我々が気付かず使っているAI需要予測ってありますか?

-需要予測と天候が結びつくとすると、天気予報の精度強化も重要ですか?

-実際の需要予測ロジックはどうなっていますか?

-需要予測をAI化すると、企業や世の中にとってどんなメリットがありますか?

-需要予測モデルを作るためにはどんなデータが必要ですか

-需要予測精度の強化のためにはどんな手法がありますか

など


【出演者】

■久米村隼人

ベネッセ、マクロミル、リクルート、日本経済新聞など複数の企業にて、データを活用する15の新規事業を創出。2018年に大企業のデータ活用支援・新規事業立ち上げ支援を行うFACTORIUMを設立し、70以上のDXプロジェクトを支援。2019年にデータサイエンススタジオDATAFLUCTを設立し、4年間で30以上のAIサービスをローンチ。これまで責任者としてローンチした新規事業は35を超える。

大阪府立大学大学院工学研究科修了、早稲田大学大学院商学研究科修了


■DJ Nobby

キャリア26年目のラジオパーソナリティ。経済ニュースパーソナリティとしてフォロワー10万人を超えるVoicyチャンネルを個人で運営する傍ら、ラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」「DJ Nobby's Tokyo LIVE!!」のパーソナリティ、ポッドキャスト「ながら日経」の土曜パーソナリティなどを務める。

大学卒業後はラジオパーソナリティと並行してシティバンク・エヌ・エイ、東京金融取引所、プルデンシャル生命、メットライフ生命に勤務。銀行・証券・保険の3分野に精通し、特にコンプライアンス分野のデータ分析に強みを持つ。


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