#07 月村了衛さん(「この本、私が書きました」前編)

本の窓

17-05-2023 • 34分

『機龍警察』著者が放つ、最新警察エンタメ『香港警察東京分室』。月村了衛さんがこのタイトルを思いついたのは、なんと香港返還直後のこと。20年の時を経て、本作はどのように現代の社会情勢を取り込み、また警察エンタメとして構築されたのか。執筆の裏話を語っていただきます。


▼「香港警察東京分室」▼

https://www.shogakukan.co.jp/books/09386682


▼月村了衛(つきむらりょうえ)▼

1963年大阪府生まれ、早稲田大学卒。2010年『機龍警察』でデビュー。12年『機龍警察 自爆条項』で第33回日本SF大賞、13年『機龍警察 暗黒市場』で第34回吉川英治文学新人賞、15年『コルトM1851残月』で第17回大藪春彦賞、同年『土漠の花』で第68回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)、19年『欺す衆生』で第10回山田風太郎賞を受賞。


収録日:2023年4月17日

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