649.丸山鐵太郎さん(株式会社アセットメディエーション)

経営者の志

20-11-2023 • 9分

【お客様とwin-winの関係になれる正直不動産】 お客様との関係性をとても重視されている様子が伝わりました。 不動産にも欠点はありますが、その欠点も正直に伝え理解いただいた上で判断して頂くという想いがわかるお話でした。 大きな買い物になるので、即決するのではなくセカンドオピニオンとしてご相談してみてはいかがでしょう。 買い取りにも対応していただけるので、お問い合わせしてみてください♪ 【今回のゲスト】 株式会社アセットメディエーション 丸山鐵太郎(まるやま・てつたろう) http://www.asset-mediation.com/ ◆YouTubeでも配信中 https://youtu.be/prH8J2um-gI 【こえラボメルマガ】 ポッドキャストに関する情報をお届けしています♪ https://koelab.biz/p/r/oMAdA7S5 ◆文字起こしはこちら 岡田:こんにちは、こえラボの岡田です。今回は、株式会社アセットメディエーションの丸山鐵太郎さんにお話を伺いたいと思います。丸山さん、よろしくお願いします。 丸山:よろしくお願いします。 岡田:まずは自己紹介からお願いいたします。 丸山:はい、弊社はですね、日本橋、人形町の駅から徒歩4分ほどのところにありまして、お隣が椙森神社というですね、宝くじ発祥の神社の隣のビルに入っております。ここのテナントとしても入っているんですけれども、こちらのビル管理もやらせていただきながら、不動産売買、買取、そしてバーチャルオフィス、貸し会議室の運営をしています。よろしくお願いします。 岡田:よろしくお願いします。不動産のお仕事をされていらっしゃるということですが、特に強みとしてはどういった部分があるでしょうかね。 丸山:はい、ございます。私自身はですね、不動産業36年、そして上級宅建師と言われる宅建マイスターという、まだ日本で600名ほどしかいない資格を持っていることが一つの強みだと思っています。 岡田:そうなんですね。この宅建マイスター、まだ資格取得していらっしゃる方が少ないということですか、どういった資格になるんでしょうかね、こちらは。 丸山:簡単に言うとですね、不動産取引において出てくるリスク回避ですね。事前にリスクを回避し、そしてそれを的確にお客様にアドバイスする。例えば物件を見に行ったときに、ここにはもう瞬間的にこういうリスクあるかもしれないので、この辺はちゃんと調べた方がいいですよとかですね。そういったのがすぐに判断できる経験と、そういったところの資格になるんではないかなと思います。 岡田:そうなんですね。じゃあ一般の不動産の方が、なかなか判断できないような難しいそういった物件に対しても、資格を持ってしっかりと判断ができるという、そんな立場にいらっしゃるんですね。 丸山:そうですね。定期的に開催される弁護士セミナーにも参加することですね。やはり不動産トラブルに対しても、過去の犯例はこう出てますとか、それに対してどう考えますかとか、そういった勉強会もやっておりますので、普通の不動産屋さんよりはそういうのは割と詳しいんではないかなというふうに思っています。 岡田:そしてまさに一般の購入者にとってみれば、本当に一生に何回かしか数えるぐらいしかないことだと思うんですけど、それを不動産屋さんにいろいろお話を聞いても、それが正しいのかどうかってなかなか判断するのって難しいんじゃないかなと思うんですが、そのあたりいかがですかね。 丸山:そうですね。やはりどの業種のプロと呼ばれる方々も、やはり言う人、相談する人によって回答が違うことって多々あると思うんですよね。そういった中では不動産のセカンドオピニオンということで、例えば購入するときに気持ちが熱くなっているときに、ちょっと待ってっていうことでですね、セカンドオピニオンを受けられた方がいいんではないかなというふうに思います。 岡田:そうでしょうね。そこの方からいいよって言って、いろんないいお話は聞くと思うので、やっぱりそれですぐ、いや買ってしまわないと、今買わないと損かなと思ったりとかすると思うんですけど、でもやっぱりそこは別の方にもいろいろアドバイスを受けながら、本当にいいのかリスクがないのかっていうのを聞くことはすごく大切なことだっていうことですかね。 丸山:そうですね。っていうのは、だいたいどこの不動産会社の営業マンも、ノルマみたいな数字ってあるんですよね。しかもそれが月末に迫っているとですね、数字が足りなければ、もうこの部件すぐ決まっちゃいますから、もうすぐ申し込みしてください、お金入れてくださいみたいな。もうそれで、あ、そうですか、みたいになっちゃうと大変なことになるってことですね。 岡田:いうことなんですね。ドラマでもね、正直不動産というドラマも今度あったり、漫画とかもね、あったりします。ああいうとこにもいろんな事例が出てたりするわけですかね。 丸山:そうですそうですそうです。もう本当にそれこそ騙されちゃったみたいな、そういったストーリーも出てきますのでね。 岡田:本当にでも一般の人からすると、何が正しくて何が誤っているのか、どこに問題があるのかっていうのはやっぱりわからないので、専門家にそういったときは相談した方がいいということですからね。 丸山:そうですね。はい、絶対相談してもらうべきだと思います。 岡田:で、丸山さんのアセットメディエーションでは、そういったセカンドオピニオンとしてもアドバイスもされてらっしゃるということでしょうかね。 丸山:そうですね。ご依頼があればやっております。 岡田:この番組は経営者の志という番組ですので、ぜひ丸山さんの志についても教えていただけるでしょうか。 丸山:はい。そうですね。やはり、この全てにおいて、お互いがウインウインの関係にならなきゃいけないと思ってるんですよ。 岡田:はい。 丸山:これ7つの習慣の中に出てきますけど、やっぱり不動産屋さんはそれなりにお客さんを騙せば儲かるに決まってるんですよね。金額も大きいし。でもそれでウインウインにはなれないんですよね。なのでそうすると、やっぱり本当にいいものをお客様が買ってもらえれば、いや本当に相談してよかった、いい買い物をしたって喜んでもらえるし、それが数年後ですよね。もしかすると思ったよりもいい金額で売却がまたできて、次にステップアップできたとかっていうふうにまた感謝されれば、それはそれで良いことだと思っているので、そういった、それこそ薄利多売じゃないですけど、そういったことでやっぱり企業として存続することが大事かなというふうに思っています。 岡田:だとするとやっぱりこういった大きな買い物の場合、もちろんメリットもあるけど、デメリットの部分もしっかり聞いておくことはすごく大切になるということなんですね。 丸山:そうですね。本当に、例えば一般的に皆さんが思われているものだと、ある大手の不動産会社さんに店頭に行って、ちょっとこの辺でこんなマンション探してるんですけど、あ、わかりました。ちょうどいいのか。2つ3つ見に行くことがあると思うんですよね。それで部屋だけ切りって、わかりましたこれにしたいと思います、なんてやっちゃった時に、実は次自転車に乗ってみたらえらい坂だったのに気づかなかったとか、これはあるあるなんですよ。 岡田:そうなんですね。 丸山:それと、例えばそのちょうど最寄り駅に行ったら、通勤時間帯めちゃめちゃ混む電車だったとか、だからもし本当に購入決めるとなったら、やはりその時間帯にもう一度自分の足で歩いてみるとかって大事なんですよね。 岡田:なるほど 丸山:場合によってはマンションの規模の個数に対してエレベーターが小さかったりすると、なかなかエレベーターが降りてこないとか、乗ろうと思ったら満室で、また下がっていってまた上がっていってみたいな、そんなことになりかねないので、そういうところをちゃんと見てほしいなと思います。 岡田:そうですよね。実際にそういって体験してみないとわからないことっていっぱいあるので、それを本当にお話だけ聞いて決断するっていうのは非常に怖いことかもしれないですね。ぜひそういったところもご相談に乗っていっていけるということですね。 丸山:そうですね。 岡田:この不動産というところは本当にまさに色々と難しい面もあるんですが、そういったところもご相談いただきながらぜひ皆さんも販売、あと買取の方も力を入れてらっしゃるということですけど、こういうのもやってらっしゃるんですかね。 丸山:そうですね。例えばご両親が認知症になって施設に入って戻らないことが決まっている、中が荷物だらけ、でも自分たちにはもう家があるみたいなときにはですね、もうそのまま、荷物置き去りのままで当社の方で買わせていただくってことも力を入れてやっておりますので。 岡田:そうなんですね。なかなかそういって引き継いだもののどうしていいかわからないっていう方もいらっしゃるので、そういったご相談もして、本当に荷物があっても大丈夫ということなんですね。 丸山:はい。 岡田:ぜひそういった不動産にまつわることを色々ご相談できるということですので、このポッドキャストの説明欄にも株式会社アセットメディエーションのホ...