JAPAN UNK RADIO

三保谷将史

現代美術の領域で活動する、彫刻や絵画、写真や身体表現など多彩なアーティストとお送りするポッドキャスト。作品に関する話から日常ネタまで、毎回様々なエピソードを収録しています。      【おたよりを募集しています】 作品や作家活動に関する質問、番組への感想など、何かありましたら気軽に送って下さい。いただいた内容は番組内で読ませていただきます。 https://forms.gle/nGg59MfCFEZL4yGo9     Host 三保谷将史(みほたにまさし) 高校卒業後、独学で写真をはじめる。展覧会等で発表を行う傍ら、写真関係の様々な職種を経験。現在は専門学校や大学での非常勤講師と普通のバイトをかけもちしながら制作活動中。ポッドキャストは2019年夏スタート https://masashimihotani.com   cover art and closing song by Yuto Nemoto read less
アートアート
29: ディナミシャイスケさん
16-12-2022
29: ディナミシャイスケさん
プー愛好家のディナミシャイスケさんをお迎えして、DX東寺でのストリップショーの感想や、お便りへの応答、ディナミさんの様々な活動について話しました。※このエピソードには性的なコンテンツが含まれています。2022.8.30収録 (0:00-) 親密性 (1:52-) ストリップショーの感想 (28:32-) お便り1: アーティストはモテますか? (34:46-) お便り2: 嫌な仕事とどう向き合いますか? (41:11-) メリスの活動 (47:25-) プーさんについて (51:50-) 金氏さん *読み上げおたより カツ丼食べたいマンさん(20代東京) 歌広場さん(20代東京)TOPICSDX東寺メガシアターペアーズめりすエメラルドクリトリスひかりのラウンジサンアンドスターARTISTS' FAIR KYOTO 2020金氏徹平 ディナミシャイスケhttps://www.instagram.com/shaiske/ 1980年京都市生まれ。2004年関西大学社会学部卒業。2005年ごろから大学の美術部仲間と匿名表現グループ「emeraldclitoris」を結成し、自分達と同じように現実世界に居場所のない孤独な若者に向けた哀歌としてフリーペーパー「月刊メリス」を発刊し、一般素人目線での自由な展覧会批評や文字・ビジュアル表現を行う。他にも自身が長年愛し続けるぬいぐるみを擬人化し写真に収める活動や近年は展覧会のポスターやチラシのデザインも行う。
28: 光岡幸一さん(後半)
02-10-2022
28: 光岡幸一さん(後半)
東京を拠点に活動する美術家の光岡幸一さんをお招きした回の後半です。前半とあわせて、いただいたおたより全てに答えていただきました。偶然居合わせた画家の高橋慎太郎さんも引き続き会話に加わっていただいています。*野外収録(京都・鴨川)のため、工事音や蝉の声等の環境音が入っています。2022.8.26収録 (0:00- ) 森山大道がコンビニでおにぎり買うなら何味 (4:15- ) おすすめの芸人ラジオ (17:35- ) 作品が生まれるキッカケ / コミュニケーションで心掛けていること (28:35- ) 対象との関わり方をさぐる (34:00- ) 関わり方の線引きへの意識 (37:25- ) 最も古い作品制作の記憶 (43:10- ) 最近あった面白い話 (46:30- ) 中央防波堤外側埋立地見学会 (53:55- ) ending *読み上げおたより: こっこさん(20代京都) ピッピ♀さん(20代大阪) ぶたまんさん(30代東京) ぴょんぴょんさん(20代千葉) 宝島さん(20代東京) しげるさん(20代東京) あんぱんのおへそさん(30代京都) ちはるさん(10代大阪) TOPICSマユリカのうなげろりん!!ハライチのターン!GERA(ラジオ母ちゃん、吉住の聞かん坊な煩悩ガール、肥溜めラジオ)ダイアンのTOKYO STYLEガクヅケゴスケメグちゃんM1グランプリあらびき団路上生活者の物資を積んだ台車を治して返す作品コロコロコミッククリスタルケイのあの曲舞洲スラッジセンター(〇フンデルトヴァッサー ×フンボルトテッサ―)中央防波堤外側埋立地 光岡幸一 / ミツオカ コウイチhttp://mitsuoka.info/ 1990 愛知県で生まれた。 2009/04 武蔵野美術大学 建築学科 入学 2011/04 武蔵野美術大学 油絵学科 3年次編入学 2013/04 東京藝術大学大学院 油絵学科 入学 2016/03 東京藝術大学大学院 油画科 修了 個展 2022/05 「poetry taping」nadiff apart(東京)企画・宮下 2022/01 「ひぃ~~~~゜~~ゅ~^~~う~~」Token Art Center(東京) 2021/02 「もしもといつも」block house(東京)/企画・吉田山  2019/08 「あっちとこっち」fl田sh(東京)/企画・fl田sh 2015/06 「うつりゆく、そこに」space wunderkammer(東京) 直近のグループ展 2022/06 「ghost liness2」studio ghost(東京)企画・保良雄/渡辺志桜里 2022/05 「おなじみのうごき」art center ongoing(東京) 2022/03 「豊田市制70周年記念郷土作家美術作品購入事業・芸術の隣人たち」豊田市民ギャラリー(愛知) 2022/03 「Tokyo Creative Salon」日本橋外壁(東京) 2021/12 「とよた街中芸術祭」豊田市美術館/七州城(愛知) 2021/10 「のけもの」3331ARTS CHIYODA(東京)企画・吉田山 2021/10 「写真新世紀2021」東京都写真美術館(東京) 2021/10 「ATAMI ART GRANT」ホテルニューアカオ(静岡) 2021/08 「K-TEN27」豊田市美術館市民ギャラリー(愛知) 2021/07 「vernacular communication」TAMA ART CENTER(東京) 2021/07 「群馬青年ビエンナーレ2021」群馬県立近代美術館(群馬) 2021/05 「project ATAMI」ホテルニューアカオ(静岡) 2021/03 「水に流せば」EUKARYOTE(東京)企画・吉田山 2021/02 「広島市現代美術館企画 どこ×デザ」旧日本銀行広島支店(広島) 受賞歴 写真新世紀2021 優秀賞 横田大輔 選 豊田市文化新人賞 広島市現代美術館企画「どこ×デザ」蔵屋美香 Tokyo Frontline Photoaward2017 大山光平審査員賞 第14回・写真1_wallファイナリスト 第13回・写真1_wallファイナリスト 群馬青年ビエンナーレ2015 奨励賞 群馬青年ビエンナーレ2012 入選
27: 光岡幸一さん(前半)
14-09-2022
27: 光岡幸一さん(前半)
東京を拠点に活動する美術家の光岡幸一さんがはるばる京都までお越しくださり、鴨川で野外収録を行いました。前半では、写真を取り入れた作品に関しての話や、いただいたお便りを通して文字のシリーズについて話したりしています。偶然居合わせた画家の高橋慎太郎さんも一部会話に加わっていただいています。2022.8.26収録 (0:00- ) opening (5:07- ) 都市の暗渠(渋谷の泥のシリーズ) (24:57- ) 写真との関わり方(1WALLの頃) (37:00- ) 熱海のホテルの作品 / UNK名前批判 (43:13- ) 文字のシリーズがはじまったキッカケ *読み上げおたより:えりなさん(20代神奈川)、大介さん(40代京都) TOPICS 芦川さん(光岡さんの友人) 渋谷の泥のシリーズ(もしもといつも) 豊田市美術館・市民ギャラリー ブロックハウス(泥のシリーズを発表した渋谷の地下にあるギャラリー) 暗渠 新世紀の審査会のアーカイブ動画(22:50あたりから) アンダーグラウンド(畠山直哉) 関東ローム層 1WALL タルボット カメラルシダ 熱海のホテルの作品(ATAMI ART GRANT) ガムテープで文字をデザインしてるおじさん(佐藤修悦) ミニマル/コンセプチュアル(兵庫県立美術館) 光岡幸一 / ミツオカ コウイチ http://mitsuoka.info/ 1990 愛知県で生まれた。 2009/04 武蔵野美術大学 建築学科 入学 2011/04 武蔵野美術大学 油絵学科 3年次編入学 2013/04 東京藝術大学大学院 油絵学科 入学 2016/03 東京藝術大学大学院 油画科 修了 個展 2022/05 「poetry taping」nadiff apart(東京)企画・宮下 2022/01 「ひぃ~~~~゜~~ゅ~^~~う~~」Token Art Center(東京) 2021/02 「もしもといつも」block house(東京)/企画・吉田山  2019/08 「あっちとこっち」fl田sh(東京)/企画・fl田sh 2015/06 「うつりゆく、そこに」space wunderkammer(東京) 直近のグループ展 2022/06 「ghost liness2」studio ghost(東京)企画・保良雄/渡辺志桜里 2022/05 「おなじみのうごき」art center ongoing(東京) 2022/03 「豊田市制70周年記念郷土作家美術作品購入事業・芸術の隣人たち」豊田市民ギャラリー(愛知) 2022/03 「Tokyo Creative Salon」日本橋外壁(東京) 2021/12 「とよた街中芸術祭」豊田市美術館/七州城(愛知) 2021/10 「のけもの」3331ARTS CHIYODA(東京)企画・吉田山 2021/10 「写真新世紀2021」東京都写真美術館(東京) 2021/10 「ATAMI ART GRANT」ホテルニューアカオ(静岡) 2021/08 「K-TEN27」豊田市美術館市民ギャラリー(愛知) 2021/07 「vernacular communication」TAMA ART CENTER(東京) 2021/07 「群馬青年ビエンナーレ2021」群馬県立近代美術館(群馬) 2021/05 「project ATAMI」ホテルニューアカオ(静岡) 2021/03 「水に流せば」EUKARYOTE(東京)企画・吉田山 2021/02 「広島市現代美術館企画 どこ×デザ」旧日本銀行広島支店(広島) 受賞歴 写真新世紀2021 優秀賞 横田大輔 選 豊田市文化新人賞 広島市現代美術館企画「どこ×デザ」蔵屋美香 Tokyo Frontline Photoaward2017 大山光平審査員賞 第14回・写真1_wallファイナリスト 第13回・写真1_wallファイナリスト 群馬青年ビエンナーレ2015 奨励賞 群馬青年ビエンナーレ2012 入選
26: 小松菜々子さん
12-04-2022
26: 小松菜々子さん
コンテンポラリーダンサーの小松菜々子さんをお迎えしました。身体という媒体を起点に様々な活動を展開している話をベースに、最近の考えなどを話しています。 2022.3.27収録 (0:00- ) 最近までの活動 (12:08- ) 作品性の主体の在処 (26:44- ) 花のプロジェクト / デモ活動 / 制限するされるの相補性 (46:51- ) 檜皮さんの作品インストール / 個の単位を伝達していくもの (1:02:11- ) わからなさの中にある他者の心TOPICS 森山未來×国内ダンス留学7期生『Re: Incarnation in Nagata』コンタクト・ゴンゾ専門校のクラスの作品アプロプリエーションIdris Khanアートコレクティブ檜皮一彦分身ロボットカフェ(OriHime) 身体の零度利他学会議地球外少年少女ななこBoundaries!!!花の不法投棄電車の中で好きな服を着るデモエスカレーターで目をずっと合わせるやつ 小松菜々子(こまつ ななこ) https://www.instagram.com/nanako_komatsu/ 横浜出身、神戸市須磨在住。海外をバックパックした際に現地の言葉が喋れずジェスチャーで意思が共有された喜びから身体パフォーマンスを作り始める。心が動かされることや思考が振付られることをダンスと捉える。誰かの感覚が自分に流れ込んできてしまう「身体感覚の拡張」をモチーフに作品を制作。『BORDER』@青山スパイラルホール、『Failed to slim body』@京都府立植物園、『FIKA』@みなとメディアミュージアム等を発表。
25: 赤鹿麻耶さん
03-04-2022
25: 赤鹿麻耶さん
写真家の赤鹿麻耶さんをお迎えして、制作にまつわる日常やそのルーツ、また東京都写真美術館での展覧会、その背景にある中国での経験談などを伺いました。長く勤められている講師としての話もしています。2022.3.22収録 (0:00- ) お便り どんな時にワクワクするか (8:21- ) 浦芝さん (17:23- ) 講師としての日々 -学生の人たちとの関係 制作との相関 (37:50- ) 制作のルーツとしてのバレンタイン -忘れたくない思いの強さ (48:07- ) 中・高時代の部活 -中国を知った頃 (1:04:26- ) 氷の国の話 (1:23:07- ) オルドスのゴーストタウン (1:32:24-) 写真が撮れなくて良かった (1:38:44-) 美術館という場での展示経験談 -写真に関わるさまざまなジョブ (1:56:22-) 写真を続けていること (2:06:25-) タイの新しい写真プラットフォーム TOPICS浦芝さん 赤鹿麻耶のオープンスタジオ 東京都写真美術館 氷の国をつくる(あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17) ハルビン氷祭り(哈尔滨冰雪大世界) オルドスのゴーストタウン 石田さん(東京都写真美術館 学芸員) Fotogarten(タイの写真プラットフォーム) 赤鹿麻耶(あかしか まや)https://akashikamaya.com/ 1985年、大阪府生まれ。2008年関西大学卒業。10年ビジュアルアーツ大阪写真学科卒業。11年作品〈風を食べる〉で第34回写真新世紀グランプリ受賞。大阪を拠点に海外を含む各地で個展、グループ展を開催。夢について語られた言葉、写真、絵や音など多様なイメージを共感覚的に行き来しながら、現実とファンタジーが混交する独自の物語世界を紡ぐ。 個展 2009 「ヤッテミヨウ」digmeoutART&DINER/大阪 2012 写真新世紀東京展2012「電!光!石!火!」東京都写真美術館/東京 2012 「風を食べる」ビジュアルアーツギャラリー/東京・大阪・名古屋・九州 2015 赤鹿麻耶ぴょんぴょんプロジェクトvol.1「Did you sleep well?」桃谷の空 き地/大阪・銭湯”松の湯”/東京 2016 「赤鹿麻耶のオープンスタジオ」ビジュアルアーツギャラリー/大阪 2017 「大きくて軽い、小さくて重い / Large but light, small but heavy」Kanzan gallery/東京 2017 「Be my landscape」ChocoChoco Gallery/花蓮・台湾(好地下藝術空間アーティストインレジデンス) 2019 「Sweet Rainy City」Cafe Sugar Mama/フランクフルト/ドイツ 2020 「赤鹿麻耶のオープンスタジオ vol.2」ビジュアルアーツギャラリー/大阪 主なグループ展 2011 「写真新世紀東京展2011」東京都写真美術館/東京 2012 「4PHOTOGRAPHERS EXHIBITION」Bloom Gallery/大阪 2013 「SPACE CADET Actual Exhibition #2」TURNER GALLERY/東京 「LUMIX MEETS / TOKYO 2020 by Japanese Photographers」 1 RUE RICHELIEU /フランス HILLSIDE TERRACE/東京 2014 サーチプロジェクトvol3「アパートメントわんわんわん」なにわ橋アート エリアB1/大阪 「阪神手帖写真展」ハービスホール/大阪 「Elements of light Part III」日本写真専門学校/東京 2015 「STEPOUT!NewJapanesePhotographers」IMACONCEPTSTORE/ 東京 「 Another Room」IMA CONCEPT STORE/東京 THE TOKYO ART BOOK FAIR LIVE PERFORMANCE「SPBH: TKY > AMS > NYC」京都造形芸術大学外苑キャンパス/東京(主催:Self Publish, Be Happy、Aperture) シブカル祭「女子が集えば世界が変わる!?」渋谷P ARCO/東京 2016「テグ写真ビエンナーレ2016」大邱文化芸術センター/大邱・韓国 2018「PROVOKE2.0-プロヴォーク-」Muzeum Ognia/ジョルィ・ポーランド 2018 「地平」CASE TOKYO/東京 2019 Voices of Photography 攝影之聲 / LVDB BOOKS 共同企画「陳藝堂 / 赤鹿麻耶 写真展」LVDB BOOKS/大阪 2019 「ネオタイワン 超新台灣 in 窗」渋谷ヒカリエMADO/東京 2020「あしたのひかり 日本の新進作家 vol.17」東京都写真美術館 受賞 2011 キヤノン写真新世紀2011グランプリ(椹木野衣選) 2012 ビジュアルアーツフォトアワード大賞 出版 2012「風を食べる」赤々舎 アーティストインレジデンス 2017 台灣・花蓮/好地下藝術空間ギャラリー コレクション/パブリックアート 東京都写真美術館
24: 片岡俊さん
17-03-2022
24: 片岡俊さん
写真家の片岡俊さんをお迎えして、4/3まで京都で開催中の個展Life Worksの話を軸に、開催の背景となったKYOTOGRAPHIEのInternational Portfolio Reviewや、ダミーブック制作などの話をしました。2022.3.13収録 (0:00- ) opening (1:45- ) お便り 制作と日常 使っているカメラ / 作業用bgm / 海苔と父 (13:50- ) 5人のレビュワーそれぞれとの対話 (36:08- ) 今回の個展をいかに作り上げていったか (44:49- ) ダミーブック (51:19- ) 一冊の中にあるタイムライン (56:45- ) 庭で起きていること (1:06:39- ) 岡原功祐さんとTHE BACKYARD (1:13:57- ) サイアノ / お便り 厳しくなる社会規範 (1:24:19- ) ending TOPICS DELTA(出町柳のギャラリー・カフェスペース) YAK(西院の美容室) KYOTOGRAPHIE International Portfolio Review 2020 伊藤さん(東京都写真美術館 学芸員) 松本さん(アートブック出版 T&M Projects代表) 中村さん(愛知県立美術館 学芸員) 姫野さん(アートブック出版 赤々舎 代表) 太田さん(アートフォト雑誌IMA エディトリアルディレクター) ダミーブック 岡原功祐(写真家) THE BACKYARD(岡原さんが運営するスペース) 片岡俊(かたおか しゅん)http://kataokashun.com/ 1984年 京都府生まれ 受賞 2021年 KYOTOGRAPHIE Portfolio Review Award 2021 DELTA Award 2020年 THE BACKYARD Pitch Grant 2020 ファイナリスト 2018年 東川国際写真フェスティバル 赤レンガ・公開ポートフォリオオーディション 2018 準グランプリ 2014年 KAWABA NEW-NATURE PHOTO AWARD 2014 グランプリ 個展 2019年 Life Works / 大阪ニコンサロン、大阪 2019年 Life Works / 銀座ニコンサロン、東京 2018年 Parallel Leaves / YAK、京都 2016年 吸水 / galleryMain、京都 2010年 Touch / id Gallery、京都 グループ展 2017年 CITYRAT press. Photo Exhibition / IRORIMURA 89画廊、大阪 2016年 Three and Eight (Portfolio book format) / Zen Foto Gallery、東京 2015年 自然文化特別写真展 SPECIAL EXHIBITION NEW-NATURE / 川場村歴史民俗資料館、群馬 2013年 INDEPENDENT LIGHT‘UNTITLED PHOTOGRAPHY SHOW 02’ / Play、大阪
23: All the garbage and nukes are rolled up and sent to the sun
03-03-2022
23: All the garbage and nukes are rolled up and sent to the sun
20220227youtube liveのアーカイブ版です。 ゲスト:根本祐杜(彫刻家) (0:00- ) opening (04:00-) 車が壊れた話 (09:24-) アート/空家 二人での展示 (15:30-) NFT (25:41-) お便りコーナー (41:20-) ending TOPICS アート/空家 二人 NFT 日本写真芸術学会 The Third Gallery Aya 伊藤穣一 スタートバーン株式会社 根本祐杜(ねもとゆうと) https://www.nemotoyuto.com/ 1992 千葉県出身/東京都在住 2015 日本大学芸術学部 美術学科 彫刻コース 卒業 2017 東京芸術大学 大学院美術研究科 修士課程 彫刻専攻 卒業 2020 アテネ国立芸術大学 交換留学 個展 2021 ナッシングアットオール/TokenArtCenter 2020   パーフェクトオフィス/AOYAMA STUDIO164 最近のグループ展 2021 ザ・ビッグアンドハードネス/BLOCK HOUSE、ソフトハウス三ノ輪 2021 NITO08/アート空家/二人 2021 柳瀬山荘と彫刻/柳瀬荘 2021 群馬青年ビエンナーレ2021/群馬県立近代美術館 2021 ポリフォニックなプロセス+プレッシャー/はしっこ 2021 THEヨエロ寸ー尋ー/VOU棒 2021 Infinite Jest/CADAN有楽町 2020 渋谷パルコ陶器売り場/Oil by美術手帖 受賞歴 2021 群馬青年ビエンナーレ入選 2018 CAF賞2018最優秀賞 2015 日本大学芸術学部長賞 パブリックコレクション 山梨県笛吹市大垈いやしの杜公園に根本祐杜先生像永久設置
22: 東地雄一郎さん(後半)21.9.18
09-01-2022
22: 東地雄一郎さん(後半)21.9.18
アーティストの東地雄一郎さんをお迎えした回の後半です。東地さんが拠点を置く黄金町と僕がいた河岸ホテルのことをベースに、主に制作コミュニティにまつわる話をしていました。 (0:00-)アーティストの共同生活/生活と制作 (11:58-) 作品の言葉選び (15:53- )制作コミュニティ内での交流 (40:50-)戦前のものへの興味 (47:21- )英語 (58:56- ) ending TOPICS 黄金町(KAMC) https://koganecho.net/ 河岸ホテル https://kaganhotel.com/ 宮内さん https://miauchi.com/ 北加賀屋(千島不動産) https://www.chishimatochi.com/solution/regional.html 絵画の時代-ゼロ年代の地平から- https://www.nmao.go.jp/research_archive/publication/archive/ 尾﨑信一郎(鳥取県立博物館館長) https://www.aicajapan.com/ja/memberprof/osaki-shinichiro/ マイクロポップ(松井みどり) https://www.museum.or.jp/event/35741 レジンとか使ってる https://www.instagram.com/p/CVnnl1ihEio/ 小早川秋聲 https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/kobayakawashusei/ 渋沢栄一 https://www.shibusawa.or.jp/eiichi/eiichi.html da大 in print https://dainprint.com/ 東地雄一郎(ひがしじ ゆういちろう) yuichirohigashiji.com 1983年 愛知県生まれ 2006年 岡山理科大学 生物地球システム学部卒 人の中に漠然とある意識を顕在化させ気付きを与えることを試みる。 ”あたりまえ”への考察と写真というメディアの表層をなぞる方法を模索し、“気づき”という言葉の意味を紐解き記録することを主題としている。
20: 苅部太郎さん(後半)21.9.15
04-10-2021
20: 苅部太郎さん(後半)21.9.15
写真家の苅部太郎さんをお迎えしています。後半では苅部さんに寄せられた様々なお便りにお答えいただきました。 (0:00-) 人間らしさ / 沙織さん以外のラブドール (2:40-) 多様な想像を生み出す為の要素 (6:48-) 被写体を撮る時に気をつけていること (9:10-) AIと人権 (15:35-) 沙織の代替 (19:13-) 写真で見ることができる真実 (29:16-) 人形愛 (34:11-) ラブドールの歴史 (40:35-) 脳のデジタル化 (47:50-) ending TOPICS RPS 都築響一 ジェンダー写真論 1991-2017 / 笠原美智子著 AIハラスメント 南極一号 オリエント工業 セクサロイド シンギュラリティ ニューラルリンク OriHime 苅部太郎(かりべたろう) https://www.tarokaribe.com/ 1988年愛知県生まれ、東京在住。南山大学で心理学を専攻。在学中に英国留学、南アフリカ共和国で国際NGOの感染症制御計画で研修。金融機関勤務後に写真家として独立した。写真を用いて社会と個人の関係について考察する作品を制作し、インスタレーションやブックメディアなどを横断して発表している。主な個展に「INCIDENTS」IMA gallery(東京、2020)、「Saori」Head on Photo Festival(シドニー、2018)、グループ展に「LUMIX MEETS/ BEYOND 2020  BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #6」(パリ・アムステルダム・東京、2019)。主な受賞にPDN Photo Annual(米、2018)などがある。
19: 苅部太郎さん(前半)21.9.15
21-09-2021
19: 苅部太郎さん(前半)21.9.15
写真家の苅部太郎さんをお迎えしています。現在開催中のKYOTOGRAPHIEで出展している作品のことを中心に話しました。※夜行バスからの搬入明けという体力ゼロの状態で収録頂いています。 (0:00-) KG+SELECT出展の背景 (6:30-) 沙織 (11:20-) ロボットと暮らす人への関心 (21:00-) 二人への視点の変遷 / ピュシスとロゴス (35:54-) 国内外での反応の違い (45:40-) 人形が人に喚起させること / 人が人形に喚起すること (54:24-) ロボットとしての労働者 (58:00-) 戦場カメラマンからINCIDENTSまで / マスメディアへの不信 (1:09:45-) 私家版の本について TOPICS KYOTOGRAPHIE KG+ SELECT 中島千滋さんと沙織 ラブドール her / 世界でひとつの彼女 未来のイヴ Detroit become human 福岡伸一 Head on Photo Festival WEST WORLD 神々の沈黙-意識の誕生と文明の興亡- テレノイド ロボット The Eddie Adams Workshop 苅部太郎(かりべたろう) https://www.tarokaribe.com/ 1988年愛知県生まれ、東京在住。南山大学で心理学を専攻。在学中に英国留学、南アフリカ共和国で国際NGOの感染症制御計画で研修。金融機関勤務後に写真家として独立した。写真を用いて社会と個人の関係について考察する作品を制作し、インスタレーションやブックメディアなどを横断して発表している。主な個展に「INCIDENTS」IMA gallery(東京、2020)、「Saori」Head on Photo Festival(シドニー、2018)、グループ展に「LUMIX MEETS/ BEYOND 2020  BY JAPANESE PHOTOGRAPHERS #6」(パリ・アムステルダム・東京、2019)。主な受賞にPDN Photo Annual(米、2018)などがある。
14: 下京区スペシャル(前半)20.12.29
14-01-2021
14: 下京区スペシャル(前半)20.12.29
京都・下京区のプロジェクト「まちなかアートギャラリー」の開催を記念して、出展作家のKeith Spencerさん、佐藤元紀さんをお迎えしています。 (0:00-) 自己紹介 (11:03-) まちなかアートギャラリーについて (13:36-) Keithさんの展示(ギャラリーとオンライン/絵画と言語) (33:30-) 三保谷の展示(場所との関わりを起点にした制作) (38:32-) 佐藤さんの展示(描くことと写真/壁面の効力) (58:27-) 前半エンディング TOPIC まちなかアートギャラリー Itonowa Overworld UNKNOWN KYOTO kyoto makers garage Keith Spencer 1982年 アメリカ・ニューメキシコ州生まれ 2016年 シカゴ美術館付属美術大学 学士後絵画学部 修了 2016年 日米シカゴ協会奨学金 採択 2017年 カナダ・エミリーカー美術大学 修士課程 修了 のち同大学教員を経て2019年より京都在住 http://www.keithspencer505.com/ 佐藤元紀(さとうげんき) 香川県高松市生まれ 視覚表現のアーティストととして活動。作品を通じて感覚の共有を試みている。現在は絵画や写真、映像などのメディアを使用しながらも表現方法は問わず作品を制作している。これまで「スナックその」として[六本木アートナイト2014]や[Canon 写真新世紀 2016]など様々な展覧会に参加してきた。京都・河岸ホテルにて滞在制作を行っている。 2020.12.29収録
13: 芦川瑞季さん (後編) 20.9.13
08-12-2020
13: 芦川瑞季さん (後編) 20.9.13
石版画で作品制作を続けている芦川瑞季さんと喋りました。後半では技法やエディションの話から、作品制作における感覚的なことについてまでを話しています。 (0:00-) 石版画のあれこれ (20:12-) エディション、物質的性質、保存性 (31:33-) 芦川さんにとっての写真 (38:30-) 作品制作に影響を感じる過去の経験/自覚すること (52:15-) 液晶画面を通して作品を見る・見られること (1:01:20-) 留保したものを作品にするタイミング (1:12:50-) 技法によって生まれる作品と作り手との距離 (1:21:25-) エンディング TOPICS  ロートレック ルドン クラクフ国際版画トリエンナーレ アロイス・ゼネフェルダー 中平卓馬 木村伊兵衛 ビネガーシンドローム 横山裕一 シュルレアリスム 主知主義 芦川瑞季(あしかわ・みずき) 1994年静岡県生まれ 東京都を拠点に活動 武蔵野美術大学大学院造形研究科 博士後期課程作品制作研究領域在籍 http://mizukiashikawa.com 受賞・入選 2019 アートアワードトーキョー丸の内2019 AATM2019三菱地所賞    武蔵野美術大学修了制作展 研究室賞 2018 第19回1wallグラフィック部門 ファイナリスト    シェル美術賞 入選    3331ARTFAIR ツツミエミコ賞、龍伸賞 2017 第42回全国大学版画展 優秀賞    AOMORIトリエンナーレ2017 Classical部門「棟方志功版画大賞」準大賞    FACE2018 入選    武蔵野美術大学 前田常作賞    武蔵野美術大学卒業制作展 優秀賞 2016 第41回全国大学版画展 収蔵賞    第16回グラフィック1wall 審査員奨励賞(大日本タイポ組合選) パブリックコレクション 町田市立国際版画美術館 2020.9.13収録