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UKPラジオ

UK.PROJECT

東京・下北沢にある音楽レーベル/プロダクション・UK.PROJECTがお送りするPodcastプログラム「UKPラジオ」。 代表・遠藤幸一とPOLYSICS・フミがUK.PROJECTのアーティストをゲストに迎えてゆるゆると。 毎週月曜21:00更新予定です。 #UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio 番組の感想、質問などは、#UKPラジオ をつけてツイートしてください!
vol.73 音楽のシゴトの話 vol.7〜ゲスト:The Turtlesのドラマーでありパーソナリティの山本昇さん<人を楽しませつつ、自分も楽しむ>〜
UKPラジオの第73回のゲストはThe Turtlesのドラマーでありパーソナリティの山本昇さん。 遠藤が1988年UK.PROJECTに入社して初の仕事は餃子大王「Live At The Bourbon House」をリリースしたこと。 その餃子大王のギターを一時期務めていたのが松本タカヒロさんで、松本タカヒロさんが1994年に結成したバンドがThe Turtles、The Turtlesのドラムが山本昇さんです! 遠藤とはとても長い付き合い! ※餃子大王をリリースした頃の話は UKPラジオ vol.37:UK.PROJECTの歴史 vol.1 〜UK.PROJECT 発足から会社になるまで <1987年 - 1990年> 〜をぜひお聴きください! <The Turtles> 1994年に松本タカヒロさんを中心として大阪市立大学にて結成。 1996年に拠点を東京に移し、ソニーミュージックレコーズよりメジャーデビュー。 山本さんはThe Turtlesのドラマーですが、実は吉本興業の元社員だったり、バンドが活動休止中の際には放送作家として活躍したり、さらに、ラジオパーソナリティとしてNACK5に出演していたりと、現在はバンドをやりながらパーソナリティとしても活躍されています。 そんな山本さんがラジオに関わる仕事を始めたきっかけから聞いていきます。 どうしてもラジオに携わる仕事がしたかったとのことですが、そんな当時の話もたっぷりと! NACK5がきっかけで、テレビ埼玉でのお仕事もスタート! テレビ埼玉の音楽番組「HOT WAVE」のMCも務めており、UK.PROJECTのアーティストもたくさんお世話になっています! 山本さんはラジオだけでなく、イベントやライブのMCなども行っていますが、「言葉で伝える仕事」の一番のやりがいや今まで経験した中で最高にうれしかったことについて、反対に、やってしまったなーという失敗経験について、パーソナリティーをやる上で肝なことについてもたっぷりと! UKPラジオを聴いてくださったみなさま! 山本昇さんへのお仕事のご依頼もお待ちしております! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
2日前
37分
vol.72 ゲスト:Age Factory・清水英介〜Age Factoryが奈良を拠点に活動する理由〜
UKPラジオの第72回のゲストはAge Factory・清水英介! UKPラジオの中で好きなアーティストや気になるアーティストとして名前が挙がることが多かったAge Factoryですが、ついに登場です! Age Factoryは2010年高校生の頃に奈良で結成、2019年にDAIZAWA RECORDSへレーベル移籍をしたことによりUK.PROJECTに仲間入り。 今までで10年くらいの活動になりますが、結成のいきさつなどなど、Age Factoryについてをまずはたっぷり聞いていきます! LOSTAGEの影響も大きいとか!? 英介さんには10月に開催した”UKFC Extra〜弾き語りの夕べ〜”にも出演していただきました! 今年はExtraという形ではありましたが、”UKFC”への出演も初! UKFCを振り返りつつ、DAIZAWA RECORDSに移籍するきっかけや、英介さんから見たUK.PROJECTについてもじっくり聞いていきます。 そして、Age Factoryは11月24日に待望のニューアルバム「Pure Blue」をリリース! Age Factory「Pure Blue」 https://agefactory.lnk.to/pureblue レコーディングは昨年の12月から行っており、今年の9月に完成、かなり長い時間をかけての制作されました。 困難もあったとのことですが、そんなアルバムを制作する上でのエピソードもたっぷりと。 The BONESやRIZEのJESSEさん、ラッパーでビートメイカーのJUBEEさんがフィーチャリングとしても参加しており、出会いのきっかけについても聞いていきます。 「Pure Blue」アルバムリリースツアーも開催されますので、ぜひチェックを! Age Factory ONEMAN “Pure Blue” Release TOUR 2022年 2/11(金・祝)岡山CRAZYMAMA KINGDOM 2/13(日)福岡BEAT STATION 2/19(土)仙台Rensa 2/21(月)名古屋BOTTOM LINE 3/06(日)大阪なんばHatch 3/10(木)Zepp DiverCity TOKYO https://agefactory.biz/ 後半は奈良の魅力についてをとにかくたーっぷりお届け! おすすめは"暗黒の海”!? 家の裏が古墳!? LOSTAGEの五味さんは古墳に家を建てた!? 奈良は本当にいいところと力説していただきました! Age Factoryが奈良を拠点に活動している理由も明らかに! 最後はAge Factoryの夢を聞いて締めくくります! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
22-11-2021
50分
vol.71 音楽のシゴトの話 vol.6〜ゲスト:ロフトプロジェクト音楽班統括部長・大塚智昭さん<やる気は能力を超える>〜
UKPラジオの第71回、音楽業界で働く方々をゲストにお迎えして音楽の仕事の話を聞いていくシリーズ「音楽のシゴトの話」vol.6! ゲストは新宿LOFT、下北沢SHELTERなどのライブハウスやレーベルを運営している会社、ロフトプロジェクト音楽班統括部長・大塚智昭! 大塚さんは新宿LOFT、下北沢SHELTER、LOFT HEAVEN、Flowers Loft、LOFT RECORDSを現在担当しています。 (vol.68に出演のWESS・塚越さん、vol.69に出演のFEVER・西村さんも元々はロフトプロジェクト!) 大塚さんが新宿LOFTに入って初めて観たライブはなんとPOTSHOTとニューロティカ! 1999年に西新宿から歌舞伎町に移転したLOFTのこけら落とし公演でした。 まずは大塚さんが働きはじめるきっかけや、現在の仕事のやりがいについて聞いていきます。 この入社きっかけは衝撃です!! また、ロフトプロジェクトで20年以上働く中で一番印象に残っていること、大失敗について、打ち上げ事情についても! コロナ禍に突入する直前の2020年2月2日には、新しく下北沢にFlowers Loftがオープン。 オープン期間中の真っ只中にコロナの状況は悪化、休業を余儀なくされてしまいますが、そんなFlowers Loftについての話も聞いていきます。 経営の裏側についての貴重な話も…! そして、ライブハウスで働くために必要なこと、ロフトプロジェクトという大きなグループならではの仕事の話などもたっぷり聞いていきます。 終盤はこれからのライブハウスやライブについての今後についてをじっくりと。 新宿LOFTはなんと今年で創業50年! 今年は周年イベントができなかったため、来年2022年に50周年記念イベントの開催も予定しているとのことなので、ぜひともライブハウスに足を運んでみてください! ロフトプロジェクトオフィシャルサイト http://www.loft-prj.co.jp/index.html 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
15-11-2021
43分
vol.70 ゲスト:Helsinki Lambda Club・橋本薫 / teto・小池貞利〜UK.PROJECTの新しい世代のバンド〜
UKPラジオの第70回のゲストはHelsinki Lambda Club・橋本薫とteto・小池貞利! 2人とも2回目の出演!初っ端から前回の出演回は遠藤がオラオラ対応だったと言っておりますが、ぜひそれぞれの回も合わせてお聞きください! Helsinki Lambda Club・橋本薫/稲葉航大ゲスト回 vol.11 teto・小池貞利/佐藤健一郎ゲスト回 vol.18 先日10月24日に「UKFC Extra〜弾き語りの夕べ〜」を小池・橋本が中心となり、恵比寿カーデンホールで開催しましたが、まずはUKFC Extraの振り返りからスタート! UKFC Extraは小池・橋本の他に、Age Factory・清水英介、佐藤千亜妃、MO’SOME TONEBENDER・百々和宏、SUNNY CAR WASH・岩崎優也、リーガルリリー・たかはしほのかが弾き語りで出演。 開催するきっかけや、イベントを経てそれぞれが思ったことなどを振り返っていきます! そして、Helsinki Lambda Clubとtetoは11月13日(土)大阪・味園ユニバース、11月14日(日)愛知・名古屋CLUB QUATTRO、12月03日(日)神奈川・川崎CLUB CITTA’、12月06日(月)渋谷CLUB QUATTROにて、teto×Helsinki Lambda Club TOUR 2021”TAIKIBANSeeeee.”を開催! ツアーをやることになった経緯や、ツアータイトルを名付けた裏側などなど、ツアーに向けてのあれこれをたっぷり聞いていきます。 橋本・小池のそれぞれの近況についても! Helsinki Lambda Clubは10月27日、11月24日、12月22日と3ヶ月連続で配信シングルをリリース! 橋本個人ではセレクトショップ”Wowee Zowee”をオープンしたのでぜひ覗いてみてください。 https://woweezowee.thebase.in/ tetoは絶賛曲作り中!小池が最近ハマっていることについても聞いていきます! 後半はHelsinki Lambda Club、tetoはUK.PROJECTの新しい世代のバンド、ということで、遠藤が2組に期待することや、Helsinki Lambda Club、tetoがそれぞれやってみたいことをたっぷりと。 果たして今回は遠藤はオラつかずに終わるのか!? 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
08-11-2021
40分
vol.69 音楽のシゴトの話 vol.5〜ゲスト:LIVE HOUSE FEVER店長・西村仁志<ライブハウスには夢・希望がある>〜
UKPラジオの第69回、音楽業界で働く方々をゲストにお迎えして音楽の仕事の話を聞いていくシリーズ「音楽のシゴトの話」vol.5! ゲストは新代田の駅前にあるライブハウスLIVE HOUSE FEVERの店長・西村仁志! (西村さんはUKPラジオのヘビーリスナーとのこと!ありがとうございます!) LIVE HOUSE FEVERは2009年にオープンし、今年で13年目! 西村さんは1994年の19歳の夏、ライブハウスで働きたい!と思い下北沢SHELTERに潜り込み、そこからライブハウスでの仕事がスタートし、その後1998年頃、店長兼ブッキングへ昇格。 そんなライブハウスを始めた当時の頃の話や、店長時代にお店を切り盛りしていたときの話などたっぷり振り返っていきます。 そして、2008年頃もっと自分のやりたいことを実現していきたいという理由でSHELTERを退社し、2009年にはLIVE HOUSE FEVERをオープンしました。 退社からオープンまではわずか約1年、オープンまでの苦労したエピソードもじっくりと聞いていきます。 オープンまでたどり着けなかったらマグロ漁船に乗ってたかも!? ライブハウスで働くことのやりがいとして、バンドがかっこいいライブをするのを観れること、バンドが大きくなっていくのを見れるのがうれしい、ライブハウスでしかできないバンドとのコミュニケーションを大切にしている、ということが挙げられますが、昨年はコロナ禍により休業も... FEVERはすぐにYouTubeの課金システムを利用した配信の準備を始めたりしていましたが、コロナ禍での苦悩についても聞いていきます。 また、西村さんはライブハウスだけでなく、カフェRRをオープンしたり、最近はTシャツなどのプリント工房LUCKY merch&printを立ち上げたりと幅広く活動されてます! LUCKY merch&printは少量でも制作可能なのでぜひご利用ください! https://www.fever-popo.com/lucky/data/LUCKYmerch&print.pdf 今回のエピソードには登場していませんが、昨年9月にオープンしたFEVER併設のレストラン「POOTLE」のフライドチキンも絶品なので、ぜひ食べてみてください! https://www.instagram.com/pootle_2020/ 最後に西村さんからこれからライブハウスで働きたいと思う人へのエールも! ライブハウスは音楽の仕事全般を少しずつ見極められる場所でもあります! ライブハウスはお客さんがいないと成り立たない、そして何よりかっこいいバンドがいないと成り立たない、という西村さん。 お人柄がにじみ出る、最初から最後まで”いい話”たーっぷりの今回、お楽しみください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
01-11-2021
51分
vol.68 音楽のシゴトの話 vol.4〜ゲスト:WESS 塚越祐介<北海道でのおもてなし>〜
UKPラジオの第68回、音楽業界で働く方々をゲストにお迎えして音楽の仕事の話を聞いていくシリーズ「音楽のシゴトの話」vol.4! ゲストは北海道のイベンターWESSの塚越祐介! WESSといえばRISING SUN ROCK FESTIVALを運営したり、北海道でのライブをブッキングしたりしているイベンターですが、過去に出演していただいた清水音泉・清水裕さんも同じお仕事。 清水音泉・清水裕さん出演回のvol.54も合わせてお聴きください! 今回改めて、イベンターに焦点をあててたっぷりお届けしていきます。 元々塚越さんはa flood of circleやWHITE ASHのマネージャーを務めており、その頃にUK.PROJECTのバンドと共演したことがきっかけで遠藤と出会います。 そこからWESSに転職することになりますが、きっかけは北海道に住みたかったから!?WESSに入ったきっかけや、イベンターの仕事のやりがいについてまずは聞いていきます! その中で特に手応えがあった仕事として、コロナ禍で北海道の野外イベントが全てキャンセルになってしまった中、RISING SUNが開催される予定だった2日間で”ROCK CIRCUIT 2021 in EZO”を開催したことが挙げられます。 手応えがあった仕事とは反対に、失敗してしまったこととして、マネージャーとイベンターの立場の違いによって起きてしまったとあることについても明かされます。 また、コロナ禍で音楽業界が大変な状況になっている今、イベンターとして塚越さんの想いや、ライブの状況についても聞いていきます。 ライブについてまだまだ様々な制約があるということで、各地のイベンターが全国ツアーの全体を仕切るライブ制作の仕事も行う例が増えているそう。 現在塚越さんはオメでたい頭でなによりやビレッジマンズストアのライブ制作を行っており、これからもどんどん行っていきたいということで、UKPラジオをお聞きの音楽業界のみなさま、WESS塚越さんにご連絡ください! そして、まだまだイベンターについての魅力もたっぷりと! マネージャーは1アーティストへの比重が大きいことに対し、イベンターはたくさんのアーティストに関わってサポートしていけるのも魅力のひとつ! 北海道でおもてなすのも大切なお仕事。 反対の立場として、遠藤・フミがイベンターに求めることとは…? 塚越さんからお話したいテーマ「お酒」についても! UKPラジオはお酒に纏わるエピソードが過去にたくさん登場してきましたが、今回改めてお酒の話をじっくりと。 他にも北海道ならではのエピソードもお届けします! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
25-10-2021
39分
vol.67 ゲスト:THE NEAT BEATS・MR.PAN〜取り立て!?融資!?2021〜
UKPラジオの第67回のゲストはTHE NEAT BEATS・MR.PAN! THE NEAT BEATSは2000〜2001年にかけてDECKRECからリリースしており、POLYSICS、SCOOBIE DO、KING BROTHERSなどと出会え、UK.PROJECTに仲間入りできたことがうれしかたっということですが、今回初っ端から今だから明かされる遠藤との衝撃の出会いエピソードからスタート!笑 フミとの出会いは酒の席!POTSHOTと出会ったのはまさかの合コン!?そんな出会いの話が続々と! 近況についても聞いていきます。 お笑いコンビの「和牛」に出囃子「WAH!GYU! DE! TWIST!」を提供! 提供するきっかけもたっぷりと! そして現在、THE NEAT BEATSのホームになるようなハコを一から作っているとのことで、進捗や地鎮祭のときに”ロックンロールの神様”が来たエピソード、どんなハコにしたいかなどじっくりと聞いていきます。 コロナ禍で年間40〜50本もライブがなくなってしまったというTHE NEAT BEATS。 コロナ禍でのことや、これからのことについてもじっくりと。 レコーディングも進めており、アルバム3枚分くらい(!)録ったということで、今年中にリリースしたい!という話や、最近のレコード事情に物申したい!?という話まで! MR.PANが来たらあんまりしゃべらなくてもいいという遠藤・フミのモードにも注目してお楽しみください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
18-10-2021
57分
vol.66 ゲスト:スマイリー原島〜黙ってると死んじゃう!?〜
UKPラジオの第66回のゲストはスマイリー原島! 九州からリモートでお届けします! スマイリー原島さんは熊本生まれ、福岡育ちの九州男児! 1982年に博多で立ち上げたロックバンド”アクシデンツ"でデビュー、解散後は様々なバンドを続けながらもイベントを手がけたり、ラジオパーソナリティを務めたり、そして、FUJIROCKのステージMCとしても活躍中です! そんな原島さんと遠藤・フミがそれぞれ出会った頃の話からスタート。 過去のUKPラジオでも話に上がった、遠藤が新宿LOFTで原島さんに「そこのメガネ、ノれ!」と言われたという詳細も語られます! フミと仲良くなったのはPOLYSICS加入前、フミのバイト先のお弁当屋さんだったという話も! 原島さんがバンドを始めたきっかけや、バンド解散後に設立したSMILEY’Sの話、開催してきた数々のイベントについても聞いていきます。 当時レギュラーコメンテーターを務めていた「オールナイトニッポン・ミラクルヒッツショウケース」についてのエピソードも登場! POLYSICSのことは最初から観ていたという原島さん。 1999年にPOLYSICSが初めてFUJIROCKに出演したときに原島さんが呼び込みを担当してくれたときの思い出話や、初めてPOLYSICSが武道館でライブを行ったときのエピソードも! そして、現在61歳という原島さんの今まで経験した中で一番しんどかったこと、コロナ禍で音楽業界で働く後輩たちやバンドマンたちへ伝えたいと、今後スマイリー原島がやりたいことについてもたっぷり聞いて締め括ります! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
11-10-2021
43分
vol.65 ゲスト:TOMOVSKY〜お客さんがいちばんの味方「WE GO」〜
UKPラジオの第65回のゲストはTOMOVSKY! TOMOVSKYとして活動がスタートしたのは1993年。 以前は学生時代から組んでいたバンド「カステラ」として活動しており、TOMOVSKYをはじめるきっかけや当時の話からスタート。 2000年にはDAIZAWA RECORDSからリリースし、その後自身のレーベル"FAMIRES RECORDS”を設立、現在までリリースを続けていますが、遠藤とフミとのそれぞれの出会いについても聞いていきます。 遠藤との出会いのきっかけはまさかの麻雀!?おまけに第一印象も悪かった!? UK.PROJECTのアーティストでは銀杏BOYZ・峯田和伸と交流が! 語れるくらい大好きという銀杏BOYZとの出会いは、2006年に大阪ベイサイドジェニーで開催された「SET YOU FREE」にて共演したときとのことで、そのときの話もたっぷりと。 そんなTOMOVSKYですが、ニューアルバム「WE GO」が完成しました! コロナ禍で制作された本アルバムについてじっくり聞いていきます。 UKPラジオでしか聴けない、普段明かしていないというTOMOVSKYの想いも! TOMOVSKY公式通販の「ファミレス通販」では既に先行販売中ですが、10月20日に全国流通開始なのでぜひチェックしてください! ファミレス通販はこちらから http://www.tomovsky.com/TOMOVSKY/tuuhan.htm また、今回UKPラジオに出演するにあたって予めUKPラジオの過去回をいくつか聴いてきてくれました! 面白い!とTOMOVSKYお墨付きのエピソードも公開! そして、配信リリースが主流になりつつ昨今、TOMOVSKYもついに配信時代に突入!ということで、ライブ定番曲「我に返るスキマを埋めろ」の配信がスタート! 今まで興味がなかったという配信をなぜこのタイミングで始めたのか?ということをはじめ、配信についてのあれこれもじっくりと話していきます。 「我に返るスキマを埋めろ」の各ストリーミングサービスはこちらから https://tomovsky.lnk.to/ware 最後にTOMOVSKYがこれからやってみたいことを聞いて締め括ります! これからの夢は白鵬・トモフ・タモリ!!!! 今後リアルタイムトモフスキーも見れる日が来るのを楽しみにしてます! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
04-10-2021
53分
vol.64 音楽のシゴトの話 vol.3〜ゲスト:FM802 DJ 土井コマキ<DJになるためには人間的なことを磨く>〜
UKPラジオの第64回、音楽業界で働く方々をゲストにお迎えして音楽の仕事の話を聞いていくシリーズ「音楽のシゴトの話」vol.3! ゲストは大阪のラジオ局FM802のDJ土井コマキ! 土井さんは昔からUK.PROJECTのアーティストを紹介してくれたり応援してくれています! なのですが...なかなか遠藤と距離が縮まらない!?という話からスタート! 土井さんはPOLYSICSのこともパンを投げていた初期の頃からライブを観てくれていたり、DECKRECが好きだったり、最近のアーティストではHelsinki Lambda Club、odol、peanut buttersなど、たくさんの名前を挙げてくれており、UK.PROJECTと深い関わりがあります。 中でもodolは土井さんの担当している番組「MIDNIGHT GARAGE」のジングルを制作したりしています! そんな土井さんから見たUK.PROJECTとは? 土井さんは現在FM802で毎週月曜日24時から放送の「MIDNIGHT GARAGE」 と、毎週水曜・木曜18時から放送の「EVENING TAP」の2つの番組を担当しており、なんと「MIDNIGHT GARAGE」とDJ土井コマキさんは今年で20周年! 始まりはとある番組のアシスタントDJ兼アシスタントディレクターからという、土井さんがFM802のDJになったきっかけについても聞いていきます。 また、DJについてのアレコレ ・DJになるためには架空のデモ番組を作るの? ・FM802のDJになるためにはオーディションを受けるの? ・FM802のDJって社員なの? ・生放送の番組って収録の番組とはどう違うの? などなどもたっぷり掘り下げていきます! 最後はこれからDJになりたい方へのアドバイス、土井さんがこれからやってみたいことについても聞いて締めくくります! 普段なかなか聴くことができない貴重な回、最後までたっぷりお楽しみください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
27-09-2021
50分
vol.63 音楽のシゴトの話 vol.2〜ゲスト:ソニー・ミュージックエンタテインメント RED PROJECT 音楽プロデューサー 加茂啓太郎さん<才能に奉仕することが喜び>〜
UKPラジオの第63回、音楽業界で働く方々をゲストにお迎えして音楽の仕事の話を聞いていくシリーズ「音楽のシゴトの話」vol.2! ゲストはソニー・ミュージックエンタテインメント RED PROJECT 音楽プロデューサー加茂啓太郎! まずは遠藤・フミとの出会いの話から。 遠藤とは、加茂さんがTHE WILLARDのディレクターを担当していた当時、遠藤がまだ学生だった1986、7年頃の明治大学の生田祭にTHE WILLARDが出演したときに、フミとの出会いはNUMBER GIRLとPOLYSICSが名古屋CLUB ROCK’N'ROLLにて共演したときにそれぞれ出会います。 加茂さんは現在ソニー・ミュージックエンタテインメント RED PROJECTの音楽プロデューサーですが、以前は東芝EMI(2013年に ユニバーサルミュージック合同会社に吸収合併)に在籍、ウルフルズ、氣志團、NUMBER GIRL、Base Ball Bear、ART-SCHOOL、相対性理論、ミドリを発掘・担当し、数々の業績を残しながらも、現ユニバーサルミュージックを退社しました。 EMI時代は新人発掘部門「グレート・ハンティング」を一人で担当し、その頃ソニー・ミュージックに負けないようにすることを目標としていたそうですが、今はそんなソニー・ミュージックで活躍されています! 担当していたバンドのひとつである、ART-SCHOOL・木下理樹とは実はソロで活動していた頃からの付き合い! 木下さんとの出会いの話や当時のエピソードも登場します! 加茂さんが音楽業界へ入ったきっかけについても聞いていきます。 学生時代から音楽に携わるお仕事をしていたそうですが、EMIへは新卒のタイミングで正社員に応募したことで入社! そして現在音楽業界での活動歴はなんと38年!本当にいろいろなことがあったと思いますが、その中で一番の成功体験、失敗体験についても明かされます。 また、レコード会社で働いたり、アーティストを発掘したい、音楽業界で働きたい、という方へ向けて一番大切だと思うことや、最近の音楽業界についてもたっぷりと。 加茂さんはバンドからシンガーまで幅広く発掘し、現在はアイドルのフィロソフィーのダンスも担当していますが、加茂さんがこれは話しておきたい!というテーマ、アイドルビジネスについても! 遠藤のアイドルビジネスについての見解も語られます。 そして、加茂さんから遠藤への質問「UKPが続いている秘訣は?」「ビジネスでこれからやりたいことは?」にもじっくり答えていきます! 最後は、現在61歳の加茂さんのこれからの夢について聞いて締め括ります! 加茂さんのTwitterもぜひチェックお願いします! https://twitter.com/keitarokamo 現在音楽業界にいる方も、これから目指したいという方も必聴な貴重な話ばかり! 最後までたっぷりお楽しみください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
20-09-2021
40分
vol.62 音楽のシゴトの話 vol.1〜ゲスト:OFFICEQUE / CLUB Queトータルプロデューサー二位徳裕<ライブハウスの裏側>〜
UKPラジオの第62回、今回から音楽業界で働く方々をゲストにお迎えして音楽の仕事の話を聞いていくシリーズがスタート! 本シリーズ初回のゲストはOFFICEQUE / CLUB Queトータルプロデューサー二位徳裕! CLUB QueはUK.PROJECTが運営するライブハウスで、1994年にオープン! 遠藤と二位さんとの出会いは、二位さんが当時の下北沢屋根裏で働いていた頃に、遠藤が「おもしろいことしたい」と突然訪れたことがきっかけ。 そこからオムニバスのCDを一緒に制作し、最終的にCLUB Queを作るために二位さんがUK.PROJECTに入社。 Queができるきっかけなどを振り返っているvol.38:UK.PROJECTの歴史 vol.2〜UKP冬の時期から多忙の日々へ〜も合わせてお聞きください! POLYSICSはCLUB Queに世界一たくさん出演しているとのこと! フミと二位さんが出会った当時の話やいろいろな思い出も振り返っていきます。 二位さんは2003年に映画「Colors of Life」の監督を務めたり、幅広い活動を行ってきました。 撮影することになったきっかけや、制作秘話、公開後のエピソードについても聞いていきます。 そしてここから音楽のシゴトの話へ! バンドマンとして上京した二位さんがライブハウスで働きはじめたきっかけ、一番のやりがいや達成感のあったことなどについてもたっぷり聞いていきます。 なんとなく音楽の仕事をしてみたい!と思っている人はライブハウスがオススメ!? Queで働いていた人はその後プロダクションに入ったり、様々な分野で活躍しているそう! また、ライブハウスで働く上で一番大事なことについても聞いていきます。 ライブハウスで働いている後輩やライブハウスで働きたいと思っている方々へに向けてのメッセージも! CLUB Queでは、ちょっとでも楽しいことを伝えていきたい!ということでYouTubeチャンネル「QueTube」を立ち上げました! ライブ配信だけでなく、スタッフの側面や経験談なども配信していくチャンネルなのでぜひ登録お願いします! 今後のスケジュールはCLUB Queオフィシャルサイトをチェック! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
13-09-2021
46分
vol.61 ゲスト:安部コウセイ〜バッドエンディング!?喧嘩回〜
UKPラジオの第61回のゲストはSPARTA LOCALS/HINTO・安部コウセイ! 遠藤はまさか、SPARTA LOCALSを北海道出身のバンドだと思っていた!?という大暴露からスタート!笑 (SPARTA LOCALSは1998年福岡で結成されたバンドです!) サムネイルではHelsinki Lambda Clubの最新アルバム「Eleven plus two / Twelve plus one」のCDを持ってくださってますが、Helsinki Lambda ClubのVo/Gt橋本薫も福岡出身かつSPARTA LOCALS/HINTOを敬愛しており、HINTOの企画に呼んでもらったりしました! コウセイさんは遠藤と初めて会ったときからうまくコミュニケーションが取れず、苦い思い出になっているとのことで、今回は遠藤と仲良くなるために出演を決めてくれたとのこと! 遠藤も久しぶりにコウセイさんに会うことに備え、収録日当日ずっとSPARTA LOCALS/HINTOの曲を聴いていたそう! UK.PROJECTからリリースしていた2タイトルも全配信サービスで聴けるようになりました! 遠藤はSPARTA LOCALS/HINTO関連の話をするときはいつも「トーキョウバレリーナ」を口ずさんでいるとのことですが、ここで衝撃の勘違いエピソードが明かされます…! また、2006年に開催されたSPARTA LOCALSのツアー"スパルタローカルズ アベックツアー2006「大丈夫です、これは武者震いですから」”に銀杏BOYZを招いて開催したときのエピソードも! 峯田和伸がSPARTA LOCALSの楽曲をライブのBGMでかけてくれているという情報を聞き、まだ面識がないときに峯田さんのことを出待ちしたという貴重な話が…! さらに、フミは安部家にいそうな顔とのことで、妹さんに似ているそうなんです! 見る度に懐かしさを感じているとのこと笑 そして最近ハマっているという「オッドタクシー」「包丁研ぎ」について大盛り上がり! 恒例の近況についても聞いていきます! そんな中話題に上がるART-SCHOOL・木下理樹! コウセイさんは木下さんのことを羨ましく思っているそうで、その他この人には敵わないというアーティストも挙げられます。 POLYSICS・ハヤシさんにも悩みを相談したことがあり、そのときのことは未だに心の中にあるそうです。 そんなコウセイさんの人柄についても掘り下げていきます。 また、なぜSPARTA LOCALSとHINTOの両方をやっているのかその棲み分けについてや、先日コウセイさんがゲスト出演した百々和宏(MO’SOME TONEBENDER)主催「Rock, Talk, Smoke….Drunk? 」についてもたっぷりと! 最初から最後まで噛み合っていない!?ようなトークが繰り広げられてますが、果たしてコウセイさんと遠藤は仲良くなれたのか...!? 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
06-09-2021
59分
vol.60 ゲスト:POTSHOTのベーシスト/有限会社ブライトライト代表・市川勝也〜市川さんのお人柄、溢れてます〜
UKPラジオの第60回のゲストはPOTSHOTのベーシストであり、現在Tシャツなどのグッズ制作会社・有限会社ブライトライトの代表でもある市川勝也! 市川さんは1999年にPOTSHOTに加入、2005年に解散していますが、現在もそのときどきでライブを行っています。 その一方で市川さんはBIGMAMAや[Alexandros]、POLYSICSをはじめ、UK.PROJECTのアーティストもいつもお世話になっているグッズ制作会社・有限会社ブライトライトの代表で、唯一の社員であるPOTSHOTのギタリスト塚谷諭さんとお二人で会社を運営されています。 まずはそんな市川さんのPOTSHOTに加入する前のお話を聞いていきます。 市川さんの出身は広島で、なんとUKPラジオvol.40にも出演してくれたフリーライターの兵庫慎司さんとは同郷! 遠藤、フミは兵庫さんがドラマーだったことに衝撃を受けていましたが、そんな兵庫さんの広島時代についても語られます。 (兵庫さんゲストのvol.40もぜひお聴きください!) 市川さんはTHE STREET BEATSやGEENAのベーシストとしても活躍してきましたが、上京したタイミングで壁にぶちあたり、ギリギリの生活に… そんな当時のことを振り返りつつ、ブライトライトを立ち上げたきっかけや、ブライトライトはどんな会社なのか?、そしてコロナ禍での苦悩まで、たっぷりと掘り下げていきます。 コロナ禍ではじめたアルバイトでの爆笑エピソードも必聴です! そして、POTSHOT解散後に加入した、学生時代に憧れの存在だったTHE ROOSTERSの池畑潤ニさん、花田裕之さん、下山淳さんのバンドROCK'N' ROLL GYPSIESに纏わるエピソードも登場! さらに、市川さんの娘さんはBIGMAMAのミュージックビデオに出演したことも!? その他、概要欄に書ききれないエピソードが盛りだくさん! 収録チームスタッフ終始大爆笑の収録でした! 兵庫さんのブログの市川さんを紹介している記事(2008年)を読むとよりわかりやすいので合わせてぜひ! <前編> https://rockinon.com/blog/hyogo/10968 <後編> https://rockinon.com/blog/hyogo/11000 市川さんのお人柄に対する感想大募集!!!!#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
30-08-2021
43分
vol.59 ゲスト:TOTALFAT・Shun/BIGMAMA・金井政人〜WE RUN ON FAITH〜
UKPラジオの第59回のゲストはTOTALFAT・Shun / BIGMAMA・金井政人! TOTALFATとBIGMAMAは学生時代の先輩・後輩の関係であり、約20年にわたり親交があるというそんな2バンドがコラボした、TOTALFATxBIGMAMA「WE RUN ON FAITH」を先日8/20にリリースしたばかり! こちらからお聴きいただけます。 https://ukp.lnk.to/TFBM この曲は今年の5月くらいに、Shunと金井が2人で金井オススメの下北沢のタイ料理でランチをしたことがきっかけで制作がスタート! 元々は近況報告のランチでしたが、話は尽きず、いつの間にかそのまま一緒に曲を作ることになったそう! まるで手だれのナンパのようだった…!?笑 そのときのことを振り返っていきます。 タイトルを「WE RUN ON FAITH」と名付けたきっかけについても! このタイトルになる前にほぼ決まっていたタイトルを、金井が覆した…? 金井の想いもたっぷり語られます。 また、お互いのバンドの大事なタイミングで支え合ってきた両バンド。 強い信頼関係が結ばれているからこそ今回もフットワーク軽く、早いスピード感でコラボが実現したとのこと。 そんなお互いのバンドへの想いもじっくりと。 2バンド合同のアーティスト写真やミュージックビデオも個々のキャラクターが発揮されていてとてもすてきなので、ぜひご覧ください! 「WE RUN ON FAITH」Music Video https://youtu.be/EZk7t_1I3-o BIGMAMA・安井のピック弾きエピソードなど、レコーディングのときの話も必聴です!! そして、実は本来ならこの曲のリリースにあわせて2マンライブを行う予定だったことが明かされます… 緊急事態宣言下になってしまったため一旦開催は見送りになりましたが、年内で改めて調整中とのことなので(100%やるそうです!!)チェックお忘れなく! そして終盤はUKPラジオ恒例の近況について! Shunは昨年出演してもらったとき昆虫採集をがんばっているということでしたが(vol.05をチェック!)、引き続き今年もがんばっているとのことで、金井は最近の楽しかったことや、noteで始めた会員限定コンテンツ”503Club”についてなども聞いていき、締め括ります! このプロジェクトが始まってから一緒にご飯を食べる機会も増えたというすてきな2人! このエピソードを聴いてからまた改めて「WE RUN ON FAITH」を聴いてください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
23-08-2021
45分
vol.58 ゲスト:カメラマン・河本悠貴〜syrup16gや[Alexandros]を撮影している河本悠貴を徹底解剖!〜
UKPラジオの第58回のゲストはカメラマンの河本悠貴! 河本さんはUK.PROJECTの繋がりでは、syrup16gや[Alexandros]を撮影したり、そしてUKFC on the Roadのオフィシャルカメラマンとして毎年撮影してくれています! 遠藤との出会いはsyrup16gですが、その前にUK.PROJECTからリリースしていたTHE JETZEJOHNSONのアーティスト写真も手掛けていました。 そんな遠藤と河本さんの沖縄での思い出からまずお届け! カメラマンになって17、8年になる河本さんは、MO'SOME TONEBENDERやエレファントカシマシ・宮本浩次さんなどを撮影している、岡田貴之さんの元で以前アシスタントをしていました。 河本さんがアシスタントを卒業し、プロとして初めて撮った写真はなんと!「Mouth To Mouse」をリリースした頃のsyrup16gのアーティスト写真! カメラマンを目指したきっかけや、当時syrup16gを撮影することになった衝撃のエピソードも明かされます。 また、河本さんはライブ写真やアーティスト写真以外にもグラビアの撮影からメガネのカタログの撮影まで多岐に渡って活躍されています! そんな河本さんのカメラマンになってのアレコレについてもじっくり聞いていく中で、[Alexandros]・川上洋平さんには助けられていることが多いとの話が! 河本さんから見た川上洋平さんについても語られます。 さらに、カメラマンになって最高だった体験として、2013年5月8日に五十嵐隆の復活ライブ「生還」でキタダマキさんと中畑大樹さん(事前告知なく出演)との3人によって1曲目に演奏された「Reborn」のエピソードが挙げられます。 そのときのことやその瞬間への想いもたっぷり聞いていきます。 「生還」 live at NHKホール 2013/05/08 【DVD】 http://ukproject.com/item/5528/ 【Blu-ray】 http://ukproject.com/item/5529/ そして終盤は河本さんの外見のお話へ… なんと河本さんは海外ドラマ「ウォーキング・デッド」でもお馴染みのスティーヴン・ユァンに激似なんです...! スティーヴン・ユァンとの奇跡のツーショット写真はUKPラジオのTwitterにてご覧ください! 最後は、これから先、河本さんがやってみたいことについて聞いて締め括ります! プロになって最初に撮影したsyrup16gとの関わりや、普段聴くことができないカメラマンから見た[Alexandros]・川上さんの話など、今回もUKPラジオでしか聴けないエピソードが盛りだくさん! 最後までたっぷりお楽しみください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
16-08-2021
44分
vol.57 ゲスト:有江嘉典〜有江さんは中畑大樹の○○の師匠!?〜
UKPラジオの第57回のゲストはベーシストの有江嘉典! UK.PROJECTからリリースしているVOLA & THE ORIENTAL MACHINEをはじめ、杉本恭一、MOON・BEAM、百々和宏とテープエコーズ、そして最近ではthe pillowsのベーシストとして活躍している有江さん。 ご自身でベースを弾くだけにはとどまらず、the shes gone・Daishiやthe telephones・長島涼平など、幅広いジャンルのベーシストにベースを教える先生としても有名です。 出会いの正式な時系列はちょっとあやふやですが、2005年にVOLA & THE ORIENTAL MACHINEが結成し、まだライブも行っていない時期に遠藤と有江さんは出会っていました! フミとも2006年頃、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEとの共演で出会い、当時下北沢の飲み屋でもよく居合わせていたとのこと。 もう出会って15年の付き合いなんですね〜! LOST IN TIMEやthe telephones等、UK.PROJECTのアーティストと縁が深い有江さんですが、特に中畑大樹さん(syrup16g / VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)とは大の仲良し! プライベートでも仲良しという中畑さんに〇〇を教えたのは実は有江さんということが明かされます!! また、VOLA & THE ORIENTAL MACHINEは2006年に「WaIting For My Food」をDAIZAWA RECORDSからリリースしてデビュー! その後リリースした「羽根の光」「ANDROID ~like a house mannequin~」の3作品が各ストリーミングサービスにて配信開始に! 「WaIting For My Food」 https://volaandtheorientalmachine.lnk.to/wfmf 「羽根の光」 https://volaandtheorientalmachine.lnk.to/hane 「ANDROID 〜like a house mannequin〜」 https://volaandtheorientalmachine.lnk.to/android そんなリリース当時の頃も振り返っていきます。 中畑さんが動画で証拠を残しているという「うどん事件」の真相、その後に巻き起こっていた有江さんと中畑さんの2人しか知らないエピソードも語っていただきました! その他爆笑レアエピソードもたっぷり! 有江さんの近況やコロナ禍での過ごし方、遠藤・フミ・有江さん3人の共通点である愛猫の話、お酒やグルメにまつわる話も必聴です! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
09-08-2021
41分
vol.56 ゲスト:株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント コーポレートSVP/株式会社次世代代表取締役・中山道彦〜えんでぃとみっちゃん〜
UKPラジオ第56回のゲストは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント コーポレートSVP/株式会社次世代代表取締役・中山道彦! 代表・遠藤と中山さんとはほぼ同世代! 中山さんが代表取締役の株式会社次世代はCreepy Nuts、CHAI、Survive Said The Prophet、ハンブレッダーズ、羊文学、The Songbards、TENDOUJI、Rude-α、w.o.d.、Newspeakが所属する、アーティストおよび作詞家、作曲家のマネジメント&レーベルカンパニー。 (今までは次世代ロック研究開発室という名前でしたが、今年の4月より株式会社次世代となりました。) 中山さんは以前、POLYSICSをリリースしているレーベルKi/oon Sony(現Ki/oon Music)の代表だったこともあります! 遠藤と中山さんとの出会いは1998年頃、中山さんが「POLYSICSをKi/oon Sonyでやりたい!」とライブに行っていたことがきっかけ。 それからもう20年以上の付き合いになりますが、2人は仲良し!笑 そんな2人の関係性についてや、フミと中山さんが当時経験した衝撃すぎるエピソードについてなど、たっぷりトークしていきます。 そしてPOLYSICSは2007年、当時世界最大だったSNS・Myspaceが運営するMySpace Recordsとライセンス契約を結び、Myspace主催のUSツアーに参加! そのときの話や、Myspaceの設立者トム・アンダーソンとのエピソードや、ツアー中の思い出も振り返ります。 また、今年の4月に設立した株式会社次世代が開催した初のオーディション「Go To オーディション」についてや、新しいアーティストを見つけるときのポイントなども聞いていきます。 2011年に開催されたKi/oon Records20周年記念オーディションの話も登場! 遠藤も中山さんもお互い会社の代表。 代表として会社をまとめたりいろいろと決めていくことはとても大変なことですが、いい会社にするために気をつけていることや、意識していることについても聞いていき、最後は中山さんの目標を聞きながらお互いの想いを語り締め括ります! えんでぃとみっちゃんの仲だからこそ聞ける、UK.PROJECTと次世代の代表取締役同士の話! とにかく濃く、滅多に聞くことのできないレアエピソードばかり! UKPラジオならではの56回目、たっぷりお楽しみください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
02-08-2021
1時間
vol.55 ゲスト:水中、それは苦しい・ジョニー大蔵大臣〜ジョニー大蔵大臣はこじれてます!〜
UKPラジオの第55回のゲストは、水中、それは苦しい・ジョニー大蔵大臣! ギャグは適度に拾っていくスタイルでお送りします! 水中、それは苦しいは、1992年から活動し、来年で30周年! まずは代表・遠藤とフミとのそれぞれの出会いから。 代表・遠藤が水中、それは苦しいを認識したのは銀杏BOYZの渋谷公会堂でのライブのとき! そのまさかすぎる出会いを経て、銀杏BOYZのレーベル初恋妄℃学園から2006年に「顔にやさしく」をリリース。 フミとの出会いは、POLYSICS・ハヤシが先にホームパーティでジョニー大蔵大臣と知り合ったことがきっかけ! 思い出エピソードも振り返っていきます。 水中、それは苦しいの活動としては、昨年2020年に約3年半ぶりとなるアルバム「ゆりかごから保育園まで」をリリース! コロナ禍でツアーがなくなってしまったり、レコ発がオンライン配信のみになったりしながら、今年の4月と6月には「ゆりかごから保育園まで」の中から「さよならのバズーカ」と「ヘイ!40℃」のミュージックビデオを公開。 そして、来年は水中、それは苦しい30周年ということで、ジョニー大蔵大臣のやりたいこともたっぷり聞いていきます! 日比谷野外音楽堂でワンマンライブを開催すること&フェスをやることが目標! そしていつの間にかお悩み相談に…!? コロナ禍での水中、それは苦しいの活動についても聞いていきます。 曲を作ったり、CD-Rでリリースをしたりしているそうで、CD-RやTシャツは水中、それは苦しいのオンラインショップで購入できますのでぜひチェックを!(CDよりTシャツが売れているらしいです!) そして、コロナが明けたらベース飲み会に参加したいといジョニー大蔵大臣。 参加したいと思った経緯や、ベース飲み会についての裏側も明かされます! 最後に、水中、それは苦しいの名前の由来を聞いて締め括るか!?と思いきやなかなか締め括れず…笑 終始様子がおかしく(笑)、早く締めたい(笑)、いつもとは違ったUKPラジオ、たっぷりお楽しみください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
26-07-2021
42分
vol.54 ゲスト:清水音泉・清水裕 〜清水音泉は音楽とオモロー、そしてUK.PROJECTイズムでできている!?〜
UKPラジオ 第54回のゲストは、清水音泉 番台・清水裕! 清水音泉は大阪のライブやイベントを制作・宣伝している会社。 “大阪ならでは”を強みに、音楽とおもしろさを掛け合わせた唯一無二のライブ制作会社で、POLYSICSをはじめとするUK.PROJECTのアーティストもお世話になっています! 清水さんと番組ホスト・遠藤との出会いは、清水音泉を立ち上げる前のこと。 当時、サウンドクリエーターに勤務していた清水さんに、遠藤がdipの初キャンペーンをお願いしたのが最初! 清水さんがラジオや取材の日程を組むも、当日にハプニングが? それだけでなく、餃子大王のライブで物販もお願いすることも…?当時の思い出話もたっぷりと振り返っていきます。 清水さんが清水音泉を立ち上げるきっかけや設立当初の話も登場します。 会社名が清水音泉になったのは、遠藤が大きく関係していた!? 今では、お笑いイベンターとして位置付けされることもある清水音泉にお笑いのDNAを刻み込んだのは遠藤!?など、清水さんと遠藤、そして清水音泉とUK.PROJECTの深いつながりが感じられるエピソードが続々と登場します。 おもしろさとかっこいい音楽を両立しているUK.PROJECTに憧れを抱いていたという清水さんが影響を受けた“遠藤語録”もたくさん登場します! そして清水音泉といえば、やっぱり「OTODAMA〜音泉魂〜」! 2005年からスタートし、いわゆるフェスとは違ってお笑いも楽しめる個性豊かなラインナップのイベント! 2017年に開催されたOTODAMAは2DAYSで1日目のヘッドライナーをPOLYSICS、2日目を四星球が務め、大盛り上がり! ダンボールで作られたオブジェなどが飾られ、この年は会場全体が巨大スーパーとなっていました。 (ライブ会場の様子はOTODAMAヒストリー・PHOTODAMAからご覧いただけます!▷https://shimizuonsen.com/otodama/history/ ) ライブはもちろん、舞台裏まで清水音泉らしさを感じられる当日の様子や会場の裏話についても語ります。 いつも9月に開催され、台風の影響で中止になることもあったOTODAMA。 昨年はコロナの影響も受け、開催できなかったOTODAMAですが、一番大変だったことや今後のイベント、目標についても聞いていきます。 清水音泉のイベントのように、音楽への熱い想いも笑いもたっぷりの約50分、存分とお楽しみください! 番組を聴いた感想や質問は、#UKPラジオ をつけてツイートしてください! ▼UKPラジオ・プレイリスト:https://spoti.fi/2NKXxsy ▼UKPラジオ・Twitterアカウント:https://twitter.com/ukp_radio
19-07-2021
47分

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