010.原始反射と子どもの発達 Part.2「パーマー反射」

輝く子どもたちへ!今道久惠の運動療育学

14-04-2024 • 17分

「運筆や不器用さの解消と原始反射」 一人歩きができると消失すると考えられている原始反射ですが、何らかの理由で統合されずに身体に残ることがあります。 それにより、触覚や聴覚などの五感の過敏さや、バランスが取りづらいなどの困難さが観られます。 手のひらを刺激すると指を握り込む反応である、「パーマー反射」が残存することで、微細運動の苦手意識につながります。 今回は、お箸や鉛筆を上手に使えない子どもたちへの、「手の平8の字体操」をご紹介します。 筋肉の緊張が強く細やかな動きができないことで、腕の疲れや肩こりなどにつながることもあるのです。 パソコン操作やピアノを弾くことにも応用できる、シンプルな原始反射統合運動をぜひお試しください。   ▼ジニアスラブHP: https://geniuslove.co.jp/ ▼Instagram: https://www.instagram.com/genius__love/ ▼Line公式: https://line.me/R/ti/p/@143hqlts ▼YouTube: https://www.youtube.com/@hisae_imamichi