ポッドキャストのエピソード

065.死後の世界

こころメンテナンス

12-05-2022 • 11分


人は死んだらどこに行くの? 皆さんも一度は考えた事ありませんか? 死後、魂はどこに行くのか、吉村さんにお話し伺いました。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ =============== 三上:皆さん、いかがお過ごしでしょうか。こころメンテナンス。本日もアシスタントは三上恵と、気功ヒーラーの、 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:実はですね、2週間前かな、うちの73歳の祖母が旅立ったんですけども。 吉村:ああ、そうだったんですね。 三上:とても自慢の祖母で、最期まで女性であり続けて、亡くなるときも口角上がったまま亡くなったんですけども。その中でお坊さんにいろいろな話をしていただいたんですが、ちょっと気になったことがいろいろあるので、吉村さんにもそのテーマで聞いてみたいなと本日思っております。 吉村:なるほど、はい。 三上:気になったのが、死後の世界。死んだら人はどこに行くのかっていうのをテーマに今日は取り上げて、いろいろ聞けたらなと思うんですけども。亡くなった後っていうのは、吉村さんのお考えとしては、肉体と違うってお話はよくされていますけれども、どこに行くんですかね。 吉村:ああ、なるほどですね。はいはい。あの世とこの世みたいな話ってことですよね。 三上:そうですね。 吉村:うーん。いろんな説があるとは思うので、僕自身も何が正しいのかって正直分からないですけど、僕の捉え方では、おそらくあの世とこの世って別に遠く離れた場所にあるんじゃなくて、同じ僕らが生活している、いわゆる僕らがこの世って思っているところと重なり合ってあの世は存在しているじゃないかなと思っているんですよ。 三上:うんうん。というと? 吉村:つまり周波数が違うから、同じ場所にあっても、こっちの肉体と結合している僕らは肉体の五感を通してしか基本的には情報を受け取れないように今なっているので、高い周波数の領域の存在だったり情報だったりっていうのが肉体の五感では受け取れないから、あっても分からないっていう状態だと思うんですね。 三上:はい。 吉村:だから、どこか遠く離れたところにあの世があって、そこに旅立っていくっていうよりは、周波数の帯域が変わっていくっていうような。ラジオのチューニングを変えていくと、ダイヤルを回すといろんな局が入るわけじゃないですか。 三上:うんうん。 吉村:別に場所を移動しているわけじゃないけど、違う番組に変わってきますよね。 三上:はいはい。 吉村:そんな感じで、言ってみれば違う周波数の帯域の意識に移行していくんじゃないかなっていうふうに捉えてますね。 三上:うーん、なるほどですね。話の中でも、肉体と潜在意識は違うっていうお話、よく出てきますけども。ということは、肉体は離れたけども、周波数、また潜在意識が違うところに行っているって考えでいいんですかね。 吉村:まあ、そうですね。だから魂っていう、全体としての存在があるわけですよ、僕たち一人一人は。この魂って、1つの魂という存在も、たくさんの周波数の帯域にまたがって存在してるので、この世にいる僕らも、魂の一部は既にあの世にいたりするわけなんですよね。だから、全体としての魂の中の一部である、周波数の低い領域が肉体と結合して、この世で人間として生きている自分っていうのをやってるわけですけど。それは魂という単位で見たら、ほんの一部でしかないわけですよね。だから、僕らが今、例えばVRゴーグルをかけてVRの世界を体験したとしても、それって、ものすごい没入感の中でVRの世界で遊んだりとか、いろんな映像を見たりとかするでしょうけど。でも、例えばしばらくしたらおなかが減ってきたりとかトイレに行きたくなったりとかってことはあるわけですよね。それっていうのは、肉体まで一緒にVR空間に入っているわけじゃないから、僕らの頭はVRの中の世界にいるけど、体はこっちの三次元の世界にいるっていう、この両方のVRの世界と三次元の世界にまたがって存在している状態。 三上:ああ、分かりやすい(笑)。 吉村:(笑)だから、あの世っていうのも、多分僕らはあの世にも存在しているんだけど、全体の一部としてこの世で肉体と結合して、この世界にものすごい没入感と臨場感でこの世界を体験している真っ最中って感じですよね。 三上:ああ、なるほど。話を聞くと、とても奥が深いというか、今まで考えてきた考え、自分のあの世、亡くなったらそこに行くってイメージが、今お話聞いて分かりやすかったです。 吉村:そうですね。だから多分、いわゆるあの世って僕らが思っているところのほうが、より本来の状態に近い感じなんだとは思うんですよね。だから、こっちの世界のほうが仮の世界みたいな感じで。 三上:はい。映画みたいですね(笑)。 吉村:(笑)そうですね。でも、仏教なんかでも、空の世界から出てきていて、みたいな。形のない世界から形や色がある世界を創り出していて、でもこれば本来の姿ではなくて、常に移り変わっていくうつろなものなんですよ、みたいなことっていうのはよく言われていることなわけですよね。それをつじつまが合うように理論を組み立てていくと、やっぱりこっちのほうが仮の世界で向こうが実際の世界って考えたら、魂っていう全体の存在があって、その一部がこの三次元の世界にちょっとチャポッと浸かっているみたいな、そんなイメージで捉えたほうがつじつまが合うかなというふうに思ってますね。 三上:はあ。なるほどですね。この今の世界が当たり前っていう感覚で私も思っていたんですけど、これが当たり前で次元の魂っていうのは、昔は「えー?」って思ってたりしたんですけど、毎回回を重ねるたびに「ああ、三次元、四次元、五次元っていうふうにあるんだろうな」っていう、いろんな視点で見ると、「いや、まだまだ奥深いし、まだまだ知れてないな」っていうふうに思いますね。きっと聴いている皆さんも、もちろんご存じの方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、私のように毎回「えー!」って驚くことがある方が多いと思いますので、毎回回を重ねるたびに私も学ばせていただいております。 吉村:よかったです、はい。 三上:(笑)はい。 吉村:これも僕がいろいろと見聞きしたりとか、自分でリーディングしたりしたことを、つじつまが合うようにつなげていったらこういう話になるよねっていう理論体系を自分で組み立てている感じなので、それが真実かどうかっていうのは正直分からないわけですけど。ただ、そういうふうにいろいろと「これがこうだったらこっちもこうなってもいいはずだよね」みたいな感じで理論的に組み立てていったら、つじつまが合う仮説ができてきたので、それに基づいて実際に行動してみたら、それがうまくいったみたいな。だから、検証してみたらそれが理屈通りになったので、多分これは合っているんだろうな、みたいな。そういう中で日々僕も生きている感じですよね。 三上:うーん。毎回分かりやすく説明していただけるので、腑に落ちるというか、「ああ、なるほど」っていう、しょっちゅう「なるほど」って私も毎回言っちゃうんですけど。「ああ」っていうふうに思いながら、毎回回を重ねております。 吉村:はい。ありがとうございます。 三上:次回も引き続き、私から吉村さんにいろいろ質問させていただきたいと思います。 吉村:はい。よろしくお願いします。 三上:本日もありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。