ポッドキャストのエピソード

066.輪廻転生

こころメンテナンス

16-05-2022 • 12分


人は何度も生死を繰り返しながら生まれ変わる? 人だけでなく、イルカやくじら、宇宙人もありえるかも?! 皆さんは輪廻転生信じますか。 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ =============== 三上:こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:前回に引き続き、いろいろ吉村さんに伺っていきたいと思うんですけど、祖母の告別式で初めて私、お坊さん、お経を唱える姿は見たことあるんですが、いろいろとご説明をしてもらえるお坊さんにお会いしたのが初めてで、沖縄というのは、仏教とかというよりは祖先崇拝の方が多いんですね。いろんな宗教の方もいらっしゃるんですけども。その中でお坊さんが言っていたお話が、いろいろと私の中でもっと知りたいってお話が直接長くは説明できなかったので、吉村さんのご意見もちょっと聞いてみたいなって思っているんですけども。その中で輪廻転生のお話をされていたんですよ。吉村さんのお話の中でも、生まれ変わりのお話っていうのを何度もお聞きしているんですけども、人は何度でも生まれ変わって、繰り返しながら生き変わるってお話の中で、やっぱり仏教とつながる部分もあったりするのかなと思ったんですけども。初七日から四十九日の間に生まれ変わるってお話をお坊さんはされていたんですけど。 吉村:へえー。 三上:されていたんですよ。初七日から四十九日の間に生まれ変われる準備をしていくってお話をされていたんですが、吉村さんのお考えとしては、亡くなった後にどれぐらいの期間を置いて生まれ変わるのか。すぐ生まれ変わるのか。どうなんだろうっていうふうに私の中で思ったりしたんですが。 吉村:うーん。そうですね。その期間が決まっているのかどうかっていうことが、正直僕はあんまり分からないですよね。多分準備期間みたいなのはあるだろうなとは思うんですけど、49日経ったら自動的に生まれ変わるのかなっていうのは正直ちょっと何とも言えないっていうか、多分魂を持った存在って、宇宙のいろんなところとか、多次元的に存在しているすごい世界、たくさんある世界の中で、多分ものすごい数の魂が存在していると思うんですよね。 三上:うん、はい。 吉村:だから、地球上の人口ってどんどん増えてはいますけど、とはいえ多分宇宙全体に存在している魂の数からいったら、ごくわずかなんじゃないかなって思うので、ある意味、地球上でまた生まれ変わるっていうことになると、それだけでいったら、結構かなり確率が低いっていうのかな。例えば、倍率が高いみたいな。 三上:倍率が高い(笑)。 吉村:感じなんじゃないかな、とは思うんですよね。ただ、とはいえ、じゃあ輪廻転生の転生する先っていうのが、この地球上だけってことも多分ないと思っているので、だからそういう意味では、「今回地球の転生の選考に漏れちゃったから別の星でしばらく人生やってみるわ」みたいなこととかも、多分起きているんじゃないかなって思うので、7日とか49日っていうのが、もしかしたら49日経ったら、行き先は地球に限らないかもしれないけれど、そこら辺から転生できますよ、みたいな話になっているのかもしれないし、多分その魂は魂で、自分でいろいろ設定している「次はこんなことやってみたい」っていうのはあると思うので、それに会った肉体であったりとか、物質の世界とか、エネルギー的な世界とかいろいろあるんでしょうけど、そこでそれぞれ生きる存在みたいなものが、自分がやりたいと思っていることに合っている存在と出会えるかどうかってところも多分探して、「ああ、ここにちょうどいいのがいた。この人になろう」みたいなのをやってると思うので、その辺の細かいルールみたいなのは正直あんまり分からないですけど。ただ、例えば、転生前の記憶とか生まれてくる人生を選ぶ前の記憶を持っている人たちのことが書かれている本とか映画とかっていうのもいくつか見たことがあって、なかなかそれも興味深くて、「ああ、多分そういうのあるんだろうな」みたいな、記憶を消すスープを飲まされて、それで記憶をなくして生まれてくるんだけど、たまにスープを飲まずに逃げて生まれ変わっちゃう、みたいな感じの映画も見たことあるんですけど、確か”スープ”って、そのままのタイトルの映画だったと思うんですけどね。 三上:そのまま(笑)。えー、ちょっとググってみます、後で私も。 吉村:はいはい、そうそう。あれとか面白かったですよ。だから、そういう何かいろいろとルールとか仕組みとかがあって運用されている中で。 三上:運用されている中で(笑)。 吉村:そうそう。転生先を選んでたりとか、そういう記憶をどうするかみたいのことをやってたりとかっていう、多分そういういろいろがあっての、こっちに生まれてきているっていう話だと思うので、元々どういう意図をもってここに生まれてきているのかとか忘れちゃって分かんないところから始まるんですけど、多分それも含めてゲームの一環なんじゃないかなってみたいな感じでやってるわけですよね。だから、本当にゲームをやっているのとすごい近いなと思いますよ。 三上:そうですね、うんうん。 吉村:最初からレベルマックスで生まれてきたら、ゲームつまんないじゃないですか。 三上:確かに(笑)。 吉村:(笑)だから、わざわざ最初レベルゼロから始めるみたいなことをやってるんですけど、多分そういうのも含めて全部楽しむために生きてるんじゃないかなって思ってますね。 三上:そうですよね。毎回何が起きるか分からないですし、それをどうクリアしていくかっていうふうに捉えると何か楽しくなりますよね。 吉村:そうですね。 三上:試練というより、「あ、今回これきたか」みたいな。 吉村:はいはい。 三上:そうそう。ですね。分かりました。やっぱり思うのは、人間じゃなくても動物っていうか、宇宙人というか、宇宙人になることもあるんですかね。 吉村:だから、僕は宇宙人になることは全然あると思いますよ。ある程度知的な生命体として生まれ変わるみたいなことをやってるんじゃないかなって思うんですよね。僕、バシャールが好きで、結構バシャールの本だったりとか、YouTubeで動画を見たりしてるんですけど、バシャールが言ってたのは、地球上で輪廻転生している生き物って、人間とイルカ・クジラの仲間だけだって言ってるんですよね。 三上:ふうん。 吉村:それは結構本当なんじゃないかなって僕は思っていて。というのは、やっぱり過去生のリーディングとかしていると、イルカやクジラだったことがある人っていうのはよくお見かけするわけですよ。 三上:うーん。 吉村:イルカやクジラだったことがある、みたいなね。だけど、虫だった過去生みたいなのがリーディングで出てきたことはないので。 三上:ああ、はい。なるほど。「え、虫もあるのかな」って今思いました。 吉村:虫とか犬とか猫だったことがあるっていう人はあんまり、あんまりというか実際見たことはないんですね。それって、僕の中でそれが、要は読み取れてないから、認識できてないだけって可能性もゼロではないわけですよね。あるんだけど、僕が見えてないから、気が付いていないだけなのかもしれないですけど、取りあえず今までいろんな方を見させていただいて、過去虫だった過去生でこういうことがあって、みたいなのってないんですよ。 三上:ふうん。 吉村:だから、”ない”を証明することはできないから、1例でも現れたら、「ほら、やっぱりあったじゃん」ってなっちゃうので、あるかないかの2択でいうと、”ない”の証明はしようがないから。 三上:ああ、そうか。そうですね。 吉村:そうですよね。だから今のところ、「僕はないんじゃないかと思います」ぐらいのことしか言えないんですけど。 三上:いやいや。言い切れないですよね。 吉村:言い切れないですね。それこそ宇宙人だった過去生を持っている人たちも大勢見たことがあるし、異次元世界で生きていたみたいな過去生を持っている方たちとかもいっぱい見てきているんですよね。だから、多分いろんなそういう世界を行ったり来たりしながら輪廻転生を僕らは繰り返しているわけですけれど、多分そういうある程度知的な生命体として輪廻転生してるんだろうなっていうふうに思ってますね。 三上:はい。聞けてよかったです。毎回思う。本当に深いです。私も「前世は何だったんだろう」って思っていました。ありがとうございます、吉村さん。今日も学びがありました。ありがとうございました。 吉村:ありがとうございました。