073.自分の特性を知る事で生きやすく

こころメンテナンス

09-06-2022 • 15分


肉体や魂の特性を知り、自分の心と向き合う事で、今よりもっと生きやすくなるかも 感想、ご質問はこちらにお願いします! https://forms.gle/HhW7cXuA345QYmDZ7 YouTube: https://www.youtube.com/c/kokoro-me Web: https://m-e-science.com/ ◆文字起こしはこちら https://kokoro.koelab.net/073/ ================== 三上:皆さん、こんにちは。こころメンテナンス。本日もアシスタント三上恵と、気功ヒーラーの、 吉村:吉村竜児です。 三上:はい。吉村さん、本日もよろしくお願いします。 吉村:よろしくお願いします。 三上:番組も回をだいぶ重ねてきましたけども、いろいろ私も毎回学びがあるんですが、今日はテーマ「自分の特性を知ることで生きやすく」を取り上げてみました。回を重ねるたびに、自分ってどんな人なんだろうなっていうのを、外から見られるようにもちょっとずつなってきたのかなっていうふうに思うんですけど。 吉村:はい。 三上:やっぱり、自分のことを知るのと知らないのでは、何かあったときに「こう対処したらいいな」っていうのが分かってくると思うんですけども、実際自分の心と向き合うことっていうのは大切になってきますかね。 吉村:いや、そう思いますよ。はい。やっぱり得意なことと苦手なことだったら、同じ成果を得るために必要とされる労力・手間暇みたいなものが全然違うわけじゃないですか。 三上:はい。 吉村:だから苦手なことをがんばってやって、すごい時間・手間暇かけてその割には大した成果が得られなくてっていうところを自分の人生の大部分とするのか、それとも得意なことをやって、高いパフォーマンスで生きることで、それを例えば自分の生計を立てるための方法にするとかって、どちらを選んだほうが人生快適になるだろうかって考えたら、そんなに難しく考えなくても、そりゃ得意なことやったほうがいいでしょって結論になるんじゃないかなとは思うので。そうすると、じゃあ自分は何が得意なのかっていう話になった時に、そこで自分がどういう特性の人なのかって話に行き着くんじゃないかなって思いますね。 三上:うーん。でも、中にはやっぱり自分の本来の心とどうやって向き合ったらいいのかっていう人も多いと思うんですよ。何かきっかけとかがあったりすると、見つめなおす時間があったりすると思うんですが、そんな方ってどうしたらいいんですかね。 吉村:そうですね。まず、じゃあ特性っていうものの構造みたいなことをある程度知っておくと、当たりが付けやすいんじゃないかなって思うんですけど。こちらの番組でもしきりに僕が何度も言っていることの一つとしては、人間って、肉体っていう乗り物、生き物でもある乗り物と、魂っていう乗り手が結合することで人間になっているっていうお話をしていると思うんですけど。そうすると、人間としての特性っていうのは、肉体の特性と魂の特性その両方が合わさって、人間としての特性って話になると思うんですよ。 三上:はい。 吉村:肉体の特性っていうところになると、まず肉体の情報の大半は親とか先祖から受け継いでいるDNAとか細胞の中にある情報なので、どういう血筋の人なのか、とか、ご両親やその前の先祖の人たちがどんな人たちなのかっていうところから結構特性を受け継いでいるっていう部分があるわけですよね。だから、例えばスポーツ選手のお子さんは、元々結構体格に恵まれていたりとか運動のセンスとかね、言ってみれば、スポーツとは関係のない親御さんの家庭に生まれた子と比べると、元々の最初から持っているものが有利っていうのはありますよね。 三上:ありますね。 吉村:はい。だから、そうするとそれだけ同じスポーツをやるってことで言えば、それほど努力しなくてもある程度の成果は出せるっていうようなポジションにいるわけですよ。そこっていうのは、やっぱりスタート地点が違うっていうところ。これを不公平と捉えるのか、「いや、それ普通のことでしょ」と捉えるかっていう話だと思うんですけど、僕は別にスタートラインが違うのは普通のことだと思ってるんですよね。 三上:うーん。 吉村:はい。だから、別に本人がどういう選択をするか次第で、自分で自由にいろんな可能性を模索できるとは思うんですけどね。ただ、あまりにも無茶な選び方をする必要もないかなって思うんですよね。例えば、僕なんかは日本人の男性の平均の身長からみるとだいぶ低いほうなんですよ。それは、僕の両親共にそんなに背が高い人じゃないし、母親はいわゆる本当に運動音痴みたいに言われて、それこそ、晩年は病気になって運動どころじゃなかったんですけど、多分若い頃もおそらくアメトークに出てくる運動できない芸人くらいに運動できない人だったと思うんですよ。 三上:(笑)今、絵が浮かびました、はい。 吉村:(笑)はいはい。僕の父はそれと比べると、運動できていたほうだとは思うんですけど、だからそういう意味では、僕の場合、体がまず小さいっていうハンデがすごいあるところ。だから、あんまりスポーツ向きではないわけですよ。僕はすごいスポーツ好きで、体のハンデを克服してでもスポーツで何か成果を出すんだって気持ちがあれば、別にそれはそれで努力でカバーできる可能性もゼロではないと思うんですけど、結構大変だろうなと思うんですよね。僕自身は、そこまで情熱をもってスポーツに取り組めるだろうかって考えた時に、あんまりワクワクしないわけですね。 三上:うーん、心から。 吉村:心から。となると、身体的条件がそれに向いてるか向いてないかってことだけじゃなくて、自分の心がそこでワクワクするかとか、そういうようなところでも差がついちゃうわけですよね。だから、心がワクワクしてる時って、例えば、他の人から見たらすごい努力してるふうに見えるぐらいのその手間暇が、やってる本人からしたら大したことないっていうか、楽しくてむしろやめられないです、みたいな感じでやり続けているうちにどんどんパフォーマンスが上がっていくみたいなことが起きて、成果を生み出せるようになっていくってこともあるので、身体的な向き不向きプラス心がワクワクしたりときめいたりするかっていうようなところも関係してくるわけですよね。 三上:うーん、なるほどですね。いやあ、そうですよ。まさしく私も。以前は医療事務をずっと5、6年やってたんですよ。本来の私ってとどまれない人で、一つのところにじっとできない人、って今は分かっているんですけども(笑)。 吉村:(笑)そうなんですね。 三上:その当時は、やっぱりおうちに帰ってきても、仕事とおうちの行き来でそれ以外は出たくないとか、なんか重いなって思いながら、いや、どうしようかなっていうふうに考えて、今思えばですよ。あの時当時よくやったなっていうふうにも感じたり。今はもう転々といろんな場所に行っていろんな方と話す仕事は自分の中で天職だなっていうふうに。自分のことを知った上で生かせているお仕事なので、本当に心からワクワクお仕事できているんですけども。なので、聴いている方とかでやっぱりどこかしんどいなって思ってらっしゃる方、まず実際向き合ってほしいですよね。自分ってどんな特性があるのかな、ということで。 吉村:そうですね。それをじゃあどうやって調べるかみたいな話って、一つには肉体の特性に関しては結構誕生日とかで占うタイプの占いってあるじゃないですか。 三上:はいはい。 吉村:統計学だ、みたいな感じで言われたりするような、四柱推命とか占星術とか、あとはそういう東洋式の誕生日の占いをいろいろとミックスして作った動物占いみたいなやつとかね。 三上:ああ、ありますね。 吉村:ありますよね。ああいうのとかも、元々昔の人たちが長年かけて集めたデータを基にしてできている体系だから、それなりにある程度信ぴょう性があるっていうかね。その理論体系の中ではちゃんとつじつまが合っているみたいなところがあるわけですよ。実際僕も少しかじって勉強したことはあったんですけど、なるほど確かにこれで見てみると、「自分、こういうところあるな」っていうのがちゃんと出てるな、みたいなね。動物占いとか見ても、結構当たってるなと思うところがいっぱいあるので、そこはきっと僕の生まれた日の宇宙の星の並び方とかによって、僕の肉体がそういうエネルギーを受けて、そういうような特性を持った人として生まれているんだろうなっていうのは、納得がいく部分もたくさんあるわけですよね。ただ、僕の魂が全くその通りなのかって言ったら、僕は多分そうではないと思ってるんですよ。肉体っていう乗り物を僕の魂が選んでるわけですけど、だからその時に多分じゃあこのぐらいの日に生まれると多分こういう特性を持った乗り物になるから、自分が今回成し遂げたいことをやるのにちょうどいい乗り物になるだろうっていうことで、僕の魂はこの肉体を選んでるんだと思うんですけど。そうすると、それを選んでいる魂のほうは、それなりに自分の意図を持って選んでいるわけですけど、魂の特性っていうところが、僕がこの番組でもしきりに話しているバリューフォーミュラっていう、魂が持っている価値観ですよね。っていうところが、言ってみれば魂の特性って話になるわけですよ。何が得...