宮内優里

岬のマヨイガ オリジナル サウンドトラック

宮内優里

34曲 • 52分 • AUG 25 2021

1
春の終わり、瓦礫の世界を通って岬へと向かう。
01:48
2
この家で暮らす。三人で。「これから、私たちが住む家だよ」
02:14
3
雨降る神社で出会った二人、と狛犬。「あんた、名前は?」
00:51
4
久しぶりに抱きしめられてほめられて。「よく生きていてくれた。よく頑張った」
01:33
5
草刈りして、冷たい井戸水で顔を洗う。 「…っ、はあぁー」
01:54
6
三人で囲む食卓。静けさが心地よくてあたたかくて。「………おいしい」
00:48
7
昔話1「マヨイガ」
02:41
8
ひよりの手をつかんで走る。目は過去を見て。ただ守ろうとして。「逃げなきゃ」
01:34
9
三人でお買い物。焼きおにぎりは熱々ほかほか。「ほっ、ほっ、ほっ」
01:57
10
おせっかいが心地よくて。「あら、そうなの!?」
02:01
11
狐崎神楽
01:08
12
昔話2「海蛇の化け物」
02:13
13
お葬式、うつむくひより、ひそひそ話。「ひとりぽっちだなんて、かわいそうに」
00:46
14
くるんと巻いたフルーツサンド。「すごーい!ピクニックみたい!」
01:28
15
波にのまれた三つ窯稲荷。海の底の四の窯。「四の窯が、一番大きいんだ」
00:36
16
小雨が降って、河童たち。「そりゃかわいそうになあ、ゆったりかまえていれば今に声もでるんだし、心配することはねえんだぞ」
01:00
17
河童の宴会、初めて手料理を褒められたユイ。「そうか、うまいぞ!」「うまいなあ!」
02:13
18
ユイは河童に驚いて、ひよりは河童の夢を見て。「あれ?楽しかった…?」
00:21
19
何気ない朝、何気ない会話。「ほんとだいい匂い、今度私にも教えてよ、作ってみたい」
02:16
20
蛇のようなもの、幻を見る人々。寂しさの隙間。「あんた、もうここを出ていこう」
00:52
21
昔話3「アガメ」
01:48
22
ひよりが思っていること。ひよりだけじゃない。「なんでわたしだけ、わたし、何もわるいことしてない」
01:04
23
盛岡から来た田中のお地蔵様、キワの説教。「だっておばあさん、おれだって心配で心配で」
02:07
24
父の幻影、息ができない。
00:27
25
足がもつれる、うずくまり、悔しくて叫んで、響く。
01:40
26
遠野への小旅行、いちばん古い大きなマヨイガ。「なにしろ、山の中をうろうろしている家だからね」
03:21
27
ふしぎっとたち大集合、夕方の庭先で。「東北中のふしぎっとが心配してるからな」
01:30
28
力を得たアガメ、キワの決意。「みんな、自分にできることをやるしかないのさ」
00:31
29
守りたい、守るため、走る。「わたしたち家族なんだから!」
02:19
30
それは海から現れる、アガメと対峙するキワ。「さて、やるかね」
01:14
31
家族、血もつながってない、でも家族って言ってくれた。「ユイおねえちゃん!ユイおねえちゃん!ユイおねえちゃん!!」
01:16
32
普段は見せない、大きく深い悲しみ。「ここのみんなの悲しみは、これほどまでに…」
02:14
33
鎮める、笛の音、受け継ぐ力。「わたしにできること」
01:46
34
偶然、ここに流れ着いた、ただそれだけでいい。「花が咲くかな?」「もちろん、きれい に咲くだろうさ」
01:15
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